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豊富な海の幸の謎の漁村 / 退避用拠点探し

今日はいつもの村とは違う場所からレポートする。
(地名については控えさせて頂く)

とある漁村からだ。

1海岸


フィリピンの海ってのは想像されるほど豊かじゃない。
近海の魚はとことんまで取り尽されてめぼしい魚は殆どいなかったりする。

サンゴ礁はダイナマイトで見る影もないし、保護の意識が無いもん
だからプランクトンみたいな小魚まで捕獲して食べてしまうw

近海の魚は一部の地域を除いて壊滅に近いのだ。





しかし今回来ているところはそんな荒れ果てたフィリピンの海の中で
辛うじて漁場を保っている場所のひとつである。だが外部から容易に
行けない場所にあり観光客もまったくこない。
でもその分、魚介類が残っていると言う事である。

2マグロ


3豊富な肴


ここに来たのは別に海を見たかった訳でも遊びに来た訳でもない。


逃げ場というか、アパートを借りるために調査をしに来たのだ。

4アパート



と言うのは農園にいれば居心地が良いのだが、農園という性質上人が
集まる事が多く、人の目からは逃れられない。


農園の上に鉱山がある話は時々するので知っていると思うが、最近
そこで金を掘る連中が増え始めて収穫時に紛れ込んでいる感じである。

そういう連中は住所不定で収入不安定な人が多いので接触をすれば
トラブルを生む。出来れば入って来て欲しくないのだが、収穫時は
どうしても住民に便乗して紛れ込んでくる。

具体的に被害に遭ったとかでは無いのだがあまり好ましくない。



だから収穫の前後だけ、どこかに退避したいと言う訳だ。

5海の家



今来ている漁村だが、実は数年前から関係者が村に勤めてて治安情報が
入りやすいセクションにいる。

ここに月500ペソの安アパートを借りて、収穫の前後1、2日くらい
こちらで過ごそうとと思ってる。

ここはオカズ代が格安なので、生活費は農園と変わらないだろう。
ここで干し魚を仕入れて農園で消費し、農園で収穫した作物や燃料をここに
持って来て双方の生活コストを下げるのも良いかもしれない。



ただ、村から一歩出れば山賊や海賊がウヨウヨしているので気は抜けない。
安全な移動手段も確立しておく必要がある。
(まぁそれは何処も同じ)


6のんびりした豚



あそこに停泊している船は漁船では無いのだ。

7警備艇



小銃を備えた警備艇である。

8階俗防止



海賊が漁村へ入って来ないように、漁船を襲わないように警備しているのである。
海には海賊、山には山賊がいて、軍があちこちに駐屯している。

9警備艇e





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綺麗だが活気のない岸壁。海賊がいるから流通が悪いのだ。

11ポート



海岸がそのまま市場である。

12市場


13野菜


14魚


15かに



この村で驚いたのは猟師が雑魚の魚を無料でくれる。

17もらった魚



漁船が着くとワサワサと人が集まってくる。無料の魚を求めて。

16魚を配る猟師3



私たちも頂いた。

18もらった肴

無料と言っても刺身が出来るくらいの立派なものである。

町ならキロ300円はするだろう。




■優良動画

フィリピンの漁村、豊富すぎる海の幸、のんびりした豚や猫
https://youtu.be/pY6AV8m5QsI


19海ガール



20海ガール



21海ガール



22海ガール



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