カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「山の畑の開拓 」カテゴリ記事一覧


スポンサーリンク

水路工事の続きとか突如遭遇するミカン狩りの子どもとか


■いんちき農園の水路工事のづづき

数日間、タコ部屋に閉じこもって過酷な肉体作業に従事してきた。

ってか、あれは本当に過酷なタコ部屋だw
何が過酷かはあとでお見せする。


水路掘りは断続的に5日間、ずっと3人の人が作業して彫り終えて終了。
大体、1人一日5~10立方mくらいじゃないかな。
一般的に本職の人なら一日に10~20立方mも掘るものらしいが、フィリピンの
日当安いし、よく頑張ったって事にしたww

1s-DSC01388.jpg




ここの土壌は粘土質で、そこに椰子と植物の根が這い回っている状態。水の無いときは
良いのだが、水が流れると粘着質になった泥がスコップに粘着し非力な私では容易に
掬う事が出来なかった。スコップの下面が泥に引っぱられるし、付着した泥が落ちなくて
鉛の様に重いのである。今はマウスを持つ手がだるいw

2s-DSC01383.jpg



3s-DSC01403.jpg



とりあえずおおまかな水路は出来た。
次はこれに籠を置いたり手直しをしてゆく。

ってか、あれこれやっていると段々欲が出てきて更に綺麗に出来ないものかと考えてしまう。
あの時沢山作った籠ってのは、当初は河川用に用意したのだが、こちらを掘るうちに、籠の大半は
水路へ消えてしまう事になったww来週の河川工事はどうしよう。








さて、籠の設置やらなにやらを始めることにしよう。

水路のスタートはこの階段からw

4s-DSC01399.jpg




一昨年だったか、行政が勝手に施工した水の流入口ww

まぁ仕方ないと言えば仕方ないんだけどw日本なら河川に流れるよう施工するよね?
ここではうちの畑に水を排水するww







●削れ防止機能つきwの水路にしよう。


掘った水路は下から少しずつ崩れてゆくのだ・・・
ここから崩壊の連鎖が始まるのである。粘土質だからか、水が通った跡はまるで鍾乳洞のようだった。
地中に空洞が出来たり水溜りが出来たり。水の力は想像を超える強さである。

5s-DSC01439.jpg





最初の根を絶つために、水路の両側にレールの様に石を積んで、真ん中だけを水が流れるよう
誘導してみるテスト。一番崩れやすい場所だけを補強してやるわけだ。

image_20131031230011e5a.jpg





しかし、いちいち籠を作っていたのでは間に合わないし、コストがバカにならない。

なので、1辺が30cmの正方形の蛇腹にしてみる。これなら1セット針金(289ペソ)を買えば
6mもの蛇腹が出来る・・・(効果があるのかは謎だがww)
買った針金を折り曲げるだけで出来るので作業も楽。

6s-DSC01428.jpg



これに石を入れて現場の壁面へ置いてみた。

7s-DSC01440.jpg




結果は後日w

(長期で考えているので、明日明後日に完成という訳にはいかない)








スポンサーリンク




●椰子をテンポラリー補強

水路に近い場所の椰子すべてに籠を置いて防御とした。
ただ、これが抵抗で反対側に水の衝撃が及んで余計な場所が崩れる恐れは若干あるね。
籠から籠の間に土を盛ろうかと考えたが、蛇腹を置く時に二度手間になるので無理なことはしなかった。


8s-DSC01438.jpg




この前S字カーブに私たちが置いた籠を見てww
これだけのゴミが付着しているという事は明らかな効果があったという事だ。


9s-DSC01390.jpg



ここにもゴミが。

こんな水流が攻撃を続けるんだから椰子はひとたまりもない。


10s-DSC01389.jpg







●タコ部屋夕食



11s-DSC01406.jpg



私がSMデパートで買った香港製の出前一丁w
(SMへ行って買い占めたりしないでNe♪)

12s-DSC01407.jpg




きみたちはラッキーミーチキン味を食べてNe♪

14s-DSC01445.jpg




この人たちに出前一丁の汁を飲ませたら吐き出しやがったww
ってか、日本人が考える美味しいもの(主に加工品)ってのは、高確率で現地人に
とってはまずい物ww
なので、加工品は遠慮せずに日本人だけムシャムシャ食べればよい。

焼き物や甘いものは全国共通だがw


13s-DSC01449.jpg






●自給用の野菜を植えておく


ここへ宿泊した時の自給用に幾つかの野菜を植えた。
カモテタップス(芋のつる)と、アロバテと呼ばれる日本人の味覚に合わない泥臭い野菜。


15s-DSC01433.jpg


有刺鉄線効果で放牧牛が少なくなったから色々植えられる。






●大自然の奇妙な昆虫たち

私が泊まった翌日が、昆虫の大発生の日と重なってしまい、小屋の隙間から大量の
ナントカっつー昆虫が入ってきた。何だったかな。日本でもいるけど忘れた。

16s-DSC01413.jpg


これが実に奇妙で、大発生したのは夜のホンの1、2時間くらい。
最初、ライトに大量に集まってきて、それから全ての虫が床に下りて来たかと思うと同時に
羽が外れ、イモムシの様な姿に変化し、モゾモゾと蛆虫のように床を這い始めた。

交尾をしているものもいたから、繁殖期だったのだろう。
実に面白い生態の昆虫だ。


それから大半がいつの間にか這っていなくなったと思ったらww

17s-DSC01418.jpg



外に出た芋虫は次々と大量のカエル達によって捕食されていたww

まぁ、よく見る昆虫とカエルだけど、謎の生殖行動と食物連鎖を興味深く拝見したw
(フラッシュはないし懐中電灯も忘れて来たから撮れないw)






翌日は翌日で・・・

夜になると女の子が小便しようと頻繁にドアを開け閉めする。まもなく巨大な籔蚊が
徘徊し始めたので誰かが殺虫剤を撒いたんだよ。

(私はスプレー撒けとは言ってないんだ。全身にオフローション(虫除け)を塗ってるからww)

18s-DSC01452.jpg




殺虫剤撒いた数分後・・体のあちこちがムズ痒くなってきた。
何かと思ったら蟻が体を這っている・・・それを退治しようと更にスプレーを
撒いた結果w、おそらく天井に張りついていた数万の蟻が雨の様に一斉に降り注いできやがった(爆)
その凄さはカメラで撮る暇もないほどwカメラケースの中にまで降り注いだ・・


この辺の蟻は殺虫剤に弱いらしく、ホンの少しの散布でとんでもない事態になった。
(いや、中華製殺虫剤の威力が強かった気がするな!?w)


19s-DSC01453.jpg

布団も蟻だらけで凄い状態だったw
(最初ここに敷いてあった布団にこれ以上に降り注いだwこれは一旦掃除した後なのだw)


掃いても掃いてもキリがなく落ちてくるw



事態が収束しないっつーか、3時間経っても蟻が落ちてくるのでww、仕方なく天井に
ゴザを張って落下を防ぐ事にww


20s-DSC01458.jpg




そんな中でも平然とトンイツをするワタシ達ww
(相変わらず手配は無茶苦茶ww)


21s-DSC01421.jpg



よく分かったのは無理な除虫が自然のバランスを崩して災難の引き金になる可能性もあるってことw






22s-DSC01423.jpg







■今日の農園ガ~ル



おい、まさかこんな所に人間はいないだろう?って山奥で果実採りをしている農園ガールがいた。
(また、そんな所に行く私も変だがww)

23s-20151685.jpg



24s-20151723.jpg




それが、各自立派な携帯を持ってて、洋服が小奇麗なので驚いた。

25s-2011711.jpg




ミカン狩りだね。

26s-2011719.jpg




ミンダナオの標高700メートルの山岳部で、街まで最低3時間掛かる山の中で見かけた光景でした。
近所に娯楽が無いからね。


27s-2011721.jpg







スポンサーリンク

フィリピンブログリンク集
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)