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新年のじかん♪


皆様お正月はいかがだったでしょうか?餅を喉に詰まらせて孫に掃除機で喉を吸って貰ったりとか
無かったでしょうね?餅を食うときは掃除機のコードがちゃんとコンセントに刺さっているかどうか
確認して食べてNe♪



そういえば前回、「正月に餅くらいは食いたいねぇw」なんてつぶやいたが・・・

なんと、その翌日には日本人の方から差し入れされた餅を食う事が出来たと言う。ラッキー♪
よく「正月に餅も喰えねぇよ」なんて言うくらいだから、正月に餅を食えるって事は
幸せなんであるw多分。



やたー!餅!

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よく伸びるのNe♪

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農園ガールにも分けてNe♪
(入れ物がカップヌードルなのは気にしないでw適切な入れ物が不足している)

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1人だけ餅を吐いてしまった失礼な子がいたが、まぁ、甘いものだから殆どの子が一応食べたな。


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ったく、コイツらもっと美味そうな顔して喰えっツーノ!






■禁断のビーチで海の幸を食べよう


勇敢な日本人たちと協議の上(ホンマかw)、禁断の西海岸に存在する観光客の少ないビーチへ行く事にしたのだった。

「キアンバ」というあまりメジャーとは言えないプレイス。
何となくヤマンバが槍でも持って出て来そうだが、山の中ではなく、海の幸豊かな漁の街。

どうでもいいけど、私のバカ変換だと「起案婆」になるw ホント馬鹿パソコンw




地図で言うと場所はここだ。

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この前行った禁断の西海岸シリーズの訪問先の何十キロか手前だな。
http://farmmindanao.blog38.fc2.com/blog-entry-651.html


ジェンサンからおよそ90kmで到着しましたキアンバの街。
なかなかのどかで平和そうな村だ。

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この前までは確か道沿いにキアンバのビーチを宣伝する看板が立っていた筈なのだが、なぜか今は消滅し
分かり難くなっていた。住民に道を尋ねながらビーチを探すと、近場に3つのビーチがある事が分かった。
一番北にサンゴ系のビーチ、手前に玉砂利系のビーチがあるのだという・・

美しそうなサンゴ系をと当初は思ったが、玉砂利系の方だと豊富な海の幸がごっそり手に入るらしかった・・・
それなら花より団子って事でバーベキューが出来る玉砂利系しかないな。・・・って事で、
玉砂利海岸を探したのだが、場所がわからないーッww




でも、秘蔵の老眼鏡を掛けると見えてきたYO!

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おぉ、なんとみすぼらしい看板!www
これはきっと素晴らしいぞwホンマか





おー、人っ子ひとりいないぜ!ww
(大丈夫かちょっと不安w)

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名物の玉砂利ビーチ♪

足は痛いけど外海で水は綺麗よ。

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ここはビーチ周辺が好漁場になってて漁船がうじゃうじゃいる。
スクリューに巻き込まれないようにしなきゃ♪

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お、なんと50メートル向こうが魚の集荷場!

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表の漁船が次から次に降ろしてくるすげー
これを買ってビーチで焼いたり刺身にして喰ってみよう♪

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価格はキロ100ペソ~と激安。フィリピーナだけで買いに行かせると更に値引きがあるようだww

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その豊富な魚類の中から刺身に適したものをオジサマに選んで貰い、持ち帰って調理して貰う♪

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刺身を切ってNe♪

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洗ってNe♪

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焼いてNe♪

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うま過ぎて死ぬ。こりゃ最高だ。

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お腹が一杯になったので、粗末な竹小屋にブルーシートを貼り付けて即席大邸宅を作ろう♪

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バーベキュー焼き焼き設備に風除け対策もした。

ってか、海風が吹きっさらしの浜で通常焼ける訳ネーだろww 焼く人間の事なんて考えてないんだろうなw

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Σ(`Д´) !!



ビーチの希少な給水設備を農園ガールが破壊してしまったぁ!!(爆)

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まるで冗談の様に溢れ出る大量の水www

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Σ(`Д´) !!

続いて、農園ガールが水道管に足に引っ掛けトドメを刺した(爆)

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おかげで水が止まって、ついでにコテージの電気も止められたw(制裁されたらしいw)





しかし、フィリピンクオリティってのはこんなもんよ。うちでも蛇口を回しすぎたら一発で
壊れるもんね。だから知らない人には蛇口の回し加減をいちいち教えなければならないw




気が向けばつづく





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朝焼け







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■採油器のつづきのつづき♪


形っぽい形が出来上がった。本当はもっともっと肉付けする予定だったが、とりあえず
これでテストしてみて怪しいキシミ音でもするようなら、補強を追加してみる。

ってか、この状態で既に重過ぎて、女の子1人とかじゃ運べない。
倒れたら大変な事になるから転倒防止の足を付けなきゃね。


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鋼を切るのが大変だった~
サンダーがボロで身震いするし、歯が中国製でバラバラになって飛んできたりするし、
危ないので保護眼鏡は絶対必要だ。

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溶接はこんな感じよw
まだまだだけど、少しは慣れてきたって感じがしない?
目のヤケドもしなくなった。

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溶接は下地の解け具合を予測しながら要領よく手をすすめてゆく。表面上は綺麗に出来たと
思っても、殻を剥いで接着面を見たら実際には全く付いてなかったって事もあるし、だからと言って
素材に電気を当てる時間が長すぎると瞬時に穴が開いて駄目になる。加減のコントロールが難しいのだ。
溶接が思う存分出来るようになるには結構な熟練が必要だと思う。

また、光線の紫外線ってのはとても強烈で、直視すると数秒で目がやられてしまうほど。
この前焼けた足をお見せしたが、ただの日焼けかと思っていたら、時期に黒い皮がぺロッと剥がれて
濡れた皮膚が露出した。思いっきりヤケドだったww

心から後悔したので、今は長ズボンを履いて作業してるww



何十年も短パンで作業してる人も現地にはいるし、初心者の農夫さんが溶接ヤケで皮膚が剥けた
って話も聞かないのでw(目はやられる様だが) 現地の人は生まれつき日焼けに強いのだと思われる。
蚊にも強いけど、羨ましいw


次回に続きます♪








■今日の農園ガ~ル


私が海に持って来た練りわさびをなぜ子どもが!?


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と思ったら違いました(爆) ソ~リー

 
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コメント

No title

ポポさん

あけましておめでとう御座います♪今年もよろしくお願いいたします。

私は撮影するだけで刺身以外のメリットは薄いのですが(爆)あんな新鮮な刺身なら毎日食べたいですね。
日本から持ち込んで頂いた醤油もベストマッチでした♪

>搾油機良い塩梅に出来上がってますね。多量に搾油できれば、ボンゴの燃料にも使えますね。
へ~ココナッツオイルを燃料に。もし食用油だけで走るとかだったら凄いですね!道端で売ろうかなw
実験してエンジンが壊れたら修理方法を伝授してくださいNe♪(爆)








JJさん

>このオジサマ、本職の方ですか??刺身包丁ではなさそうなナイフで捌いていますね・・・???
本職ではありません。魚が大好きな方で、釣った魚や自分で目利きした魚を
ご自分で捌いて食べるのが大好きみたいです♪


No title
>刺身に適したものをオジサマに選んで貰い、

このオジサマ、本職の方ですか??刺身包丁ではなさそうなナイフで捌いていますね・・・???

刺身ウマウマ!
*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウござります。
1月に短パンで刺身を食らう!羨ましすぎですぅ~!日本では寒さに打ち震えているのにwww
搾油機良い塩梅に出来上がってますね。多量に搾油できれば、ボンゴの燃料にも使えますね。世界大戦中、日本軍が進行したフィリピンからオーストラリアまでココナッツオイルを燃料にしてディーゼルエンジンの船で脱出したイギリス軍将校が」いましたから、きっとパーム油も使えます!?  今年も楽しいブログよろしくお願いします。
No title

マサラップさん

溶接の先生こんばんはw

軟鋼用の棒かな? 棒によって、違いますよ。
違うとは聞いていますが、素人には違いが分かりませんね。

>それと、溶棒が乾燥してないとダメ ダメ。 白く乾燥してないと。
え~ッ、知らなかったw 泥の上とかで濡れたものをそのまま使っていましたww
今度からそうします♪






LPOTさん

>洗うときの水もインチキ・ミネラル水を使って洗った臆病な私w
あはは!こちらでミネラルを一切買わない私でもマニラの水はちょっと怖いですねww

こちらの殆どの街の生水、あちこちの井戸水、ジャングルの湧き水全てを
試しましたが、今のところ少し便が柔らかい程度ですw






Yamachang さん

>比国の皆さんで日本のお餅や小豆の餡子を好む方を知りません・・・(苦笑
試した事がおありでしたが、極めて餅に近い食材もありますので好きだと思ったんですけどね。
何が嫌なのか聞くと口の中にまとわり付くからだそうです。
それが美味いのに・・

>ピチピチの農園ガールを目で楽しみ、新鮮な刺身は舌で味わう、天国のような体験でしょうね・・・(微笑
ホント羨ましいww私が逆の立場ならといつも考えます(爆)

>趣味の工作でしょうから長い目で待ち続けますね(笑
興味のある方が少ないと思っていたので嬉しいですw。出来るだけ間隔を開けずにレポート
したいと思います。

>常夏の比国の農村では日々成長する農園ガールさんと自然を相手の農作業ですから毎日が新鮮ですね・・・(羨
これを言うのは5回目くらいですが(爆) 仮に男だけならさっさと荷物纏めて日本へ帰らせていただきますww






おやじさん

いやー、美味かったです。残りはラーメンに入れて食べようかな・・

>これ知っているとかなりの年齢(笑)
おやじさんのオヤジギャグか何かですか?私は児童だからわかりませんwww

おしるこ
良かったね

お餅も入ってベタベタと

これ知っているとかなりの年齢(笑)
毎日が新鮮?
お早うございます。

>コイツらもっと美味そうな顔して喰えっツーノ!
比国の皆さんで日本のお餅や小豆の餡子を好む方を知りません・・・(苦笑
日本では通年お餅は食べれますから正月と言ってもさほど食指が動きません・・・(微妙

新鮮な魚の食べれる玉砂利ビーチでのキャンプ、さぞ愉しまれたことでしょう。同伴の邦人の方の包丁の手さばきも見事です。ピチピチの農園ガールを目で楽しみ、新鮮な刺身は舌で味わう、天国のような体験でしょうね・・・(微笑

>■採油器のつづきのつづき♪
いつになれば採取できるのでしょうか?・・・(爆
趣味の工作でしょうから長い目で待ち続けますね(笑

寒い日本では自ずから行動が制限されます。
常夏の比国の農村では日々成長する農園ガールさんと自然を相手の農作業ですから毎日が新鮮ですね・・・(羨
刺身
マニラ近郊のフィッシュポートで新鮮な魚を買って刺身にしましたが・・・洗うときの水もインチキ・ミネラル水を使って洗った臆病な私w

マニラの水道に比べればそちらは安心できそうです♪
(クオリティは同レベルですけど)
No title
アーク溶接 下向きでも、上手くなるまでは忍耐の日々
めげずに頑張りましょう。
軟鋼用の棒かな? 棒によって、違いますよ。
それと、溶棒が乾燥してないとダメ ダメ。 白く乾燥してないと。

湿ってるなら、乾燥させねば。 応急は火で炙ってから。

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