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謎の女子村から女学生が歩いてきたり



今日は午前中に運送会社の人と会って、それからお気に入りのブラロ(大腿骨煮込み)を途中で
買って家に戻った。

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家の中は暑いのでテラスへ机を持ちだして、大腿骨の周りの軟骨をナイフで削ぎ落としながら
シャクシャク喰っていると表で女学生らしき声がするのに気づいた。


表へ出てみるとどっかで見たような顔・・・誰だったかな・・そうか!!思い出した女子Dの妹か!
それと・・もう一人は女子の多い村パート2(なんだそりゃw)の農夫さんの娘だ。


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女子Dは知る人ぞ知る、元うちの人気農園ガールだったが、事情があって街で静かに暮らしている。
時は過ぎていまはこうw


丸秘、現在の女子Dww・・何?子供の肌の色が白いって?気にしないでww
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女学生になぜ突然来たのか尋ねると、土日にアルバイトがしたいとの事ww
彼女らは4年生で卒業前のレポートに追われており、その為の教材費が必要なんだそうな。
普段なら近場の農作業にでも参加して学費を稼ぐのだろうが、なんとなく楽しそうないんちき農園事務局に
駄目モトで来たのだと思われるw(日本人が来ていた噂も耳にしていただろうww)


まぁ、この人たちは以前お世話になった農夫さんの子だし、働きたい気持ちのある子を断るのは
可哀想なのでw(男なら即効断るけどww)フルーツ拾いで良ければいつでもどうぞと言っておいた。


しかし、私の習性をよく理解しているよね。
基本的にみんな男と来ないww



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■謎の「女子の多い村」とモーゲージの関係


実は「女子の多い村」ってのは先日までうちがモーゲージしていた畑の横に存在した村だったのである。
しかし、最近になって農地の契約期間が終了してオーナーに農地を返したので、もうその村はうちとは関係なく
なってしまった。今まで女子村の関係者の多くが農夫さんとして働いてくれたが、もう直接的な関係は無くなった。
ちょっと寂しいな。

※4年前に農地のモーゲージで金を工面した古い記事。覚えてらっしゃる方も意外といるかな。
http://farmmindanao.blog38.fc2.com/blog-entry-14.html

あの時のお金は全額戻ってきた。
一般的にフィリピンの借金は帰って来ないのが定説だが、水田のモーゲージはかなりの
高確率で帰ってくる。ってか、結構な数を取引したけど今まで一度も不良債権化した事は無い・・水田は。


あれはオール20ペソ札だwホンマかw

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天井のレトロな扇風機は無くなっていた・・



階段に子どもが佇んでいた・・

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今始めて日本人だと知ったお譲ちゃん。サインは一枚50ペソよww

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オーナーは我々に戻した額に2割上乗せした額で次の債権者に渡したようだ・・・

資金を少し追加してもう一度ウチが権利を貰う手もあったが、ここより収量の多いイロカノエリアの
モーゲージを既に押さえているので、そちらに全額回すことにした。でもちょっと勿体無かったな・・・



成功もあれば失敗もあるww・・山のモーゲージにはコテンパンにやられた・・ww

米で何とかなるんだから、コーンでも採算が取れるだろうと思って安易に手を出したら、そこを耕す農夫に足元を
見られて手数料を多めに要求されてしまい、ただでさえ少ないコーンの利益が削られ、バカらしくて次の
コーンを植える気が失せた。いわば損切りの感覚でこの農地だけは放置している。

散々いんちき遺伝子コーンをこき下ろしていたが、あの辺りの話であるw


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最近は放置したコーン畑を勝手に耕し始めたので、もう末期であるwwこれは完全に私の負けだ。
収穫で返せと催促したが謝るばかりで話がすすまない。そりゃそうだ。一般的に貧しいコーン専業農家が
大金をポンっと返せるわけが無い。だからと言って強制的な手段も現実には取れないものである。
農地のモーゲージは収穫できなければ意味がないような事を以前書いたが、モロにそのパターンである。

乾地や山岳地帯、また遠隔地のモーゲージは難しい。そういう怪我をしてから出来るだけ水田に絞る様にしている。

まぁ、そういう土地は相場が低いからダメージも少ないんだけどね。


さて、この「女子の多い村」の成績はどうだったのだろう・・って事でノートをペラペラ捲って大まかに
集計してみると、4年の間に出資額の6割のおまけが付いて帰ってきた。10円が16円になって戻ってきたと
いう事である。良いように感じるが、実はこれでもかなり悪いほうで、効率の良い水田だと2年で10円が22円に
なったのもある。こんな水田ならずっと返してくれなくても構わない訳だけどw良い水田ほど直ぐに戻ってくる。

まぁ、未来栄光こういうサイクルが続く訳は無いのだが、今の所ワタシのいんちき臭いデータ上だと、
なかなか良い成績を残せている。

今まで自分で確信の持てない内容は極力書かないように勤めてきたが、ここ数年で充分なデータ数を確保した
ので実験期間は終了とし、ちょこちょこ話題に出したりしているのである。訳の分からない金をフィリピンで
使うならこういう選択肢もあると日本人に伝えたい親心もある(冗談よw) 
パートナーの女性をポンポン変えたりする方にはいいかもしれないww(爆)

モーゲージしなさいよ~とか言っているのではないので念のためw
中には将来フィリピンでいんちき農業をやってみたいって思っている人もいると思うので、経験談の一つとしてね。


私はよく知人だけに言うのだが、もし身軽な身なら、現地で農家のムスメを探して農業をしてみればどうかと。
餅は餅屋じゃないけど、農家の娘は農業なんだと思うww
いつもブログに出す農村の一面の緑の景色を見て思うが、あれだけ広大な農業地帯が滞りなくフィリピン人に
運営できているのに、日本人とフィリピーナのパートナーに出来ないはずは無いと思うんだよね。
フィリピーナの悪い部分を日本人が補ってやれば、きっとうまく行くはずだ。





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ラーメンを喰ってる子ども達は農作業で出張中の農夫さんの子ども。
忙しい時は一日に2、30人の農夫さんが出入りする訳だが、中には共働きや親子そろって働く人とかいて
子どもをここに預けて出かけてゆく人も多いのだ。
ここに置いておけば少なくとも栄養面はバッチリ?なので親も楽勝なわけw

面倒見の良いお姉ちゃん達が勉強も教える事もある。


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それから、農園ガールとしてワタシのブログを飾る事もしばしばw (神!)


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