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マーケットとか椰子老人の続きとか


いんちき農園庶務課の一日


計量は少なく間違えてね♪ 

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今日の賄いは牛のスープ(動脈and静脈入りね♪)たまには豪華にね♪

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しっかり味付けしてね♪

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いてーー!

私のカモシカの様な美しい足が負傷してしまったw

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犯人は鋭利な椰子の針だったw
傷口からキノコが生えないように緑の痰を掛けて消毒せねば・・・

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ちゃんと老眼鏡掛けなきゃね・・

これを現地の人は裸足でグングン歩くんだけどどう思う?ww
視力と反射神経が良いから避けれるのか、皮膚が硬いから刺さらないのか、・・・・怪我したから
どーだこーだっつー話を聞いた事が無い。





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ってか、意味も無くバタバタしてたので編集がすげー適当ww








■@パブリックマーケット


時間調整のため、田舎町のマーケットを意味も無く徘徊。

(歩きながらランダムシャッター禿ブレですw)

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こちらは動画。別の日に適当に歩きながら撮ったやつです。

https://www.youtube.com/user/mindanaox/featured

マイクの性能が良いのでwオバサンの声とかだけがやたらリアル。






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■隣の椰子老人編その2


フィリピンのモーゲージとは?

土地の契約とは、英語でモーゲージ、現地ではフレンダとかサンラと呼ばれる主に不動産を
担保にした貸付である。土地資産があるフィリピン人の間では日常的に行われている法も認めた
個人間の金融取引だ。金を調達したい人が二年なり三年なりの期限を決めて、自分の不動産
(主に農地の話)を担保に金主から金を借り受けると言う事である。
手続き用の雛形書類がほぼ全ての弁護士事務所と地元役場に備え付けてあるくらいメジャーなもの。

一般的にフィリピンの無担保の貸付なんて、ほとんど踏み倒されるのが常識だがw
例えば収益が取れる農地とかが担保だと、踏み倒される可能性は格段に少なくなる。

たとえ返済が遅れるとか最悪返済が無かったとしても、収益になるなら延々継続して耕せば
良い事だし、既にそれまでに収穫できた農作物で元を取っている場合さえある。
仮に地主が自転車操業状態(次の金主からの借金で返済する事を繰り返す)だったとしても、
そういう条件の良い畑ってのは次の金主を探すのも容易である。
(ホントに良い畑なら次の金主が見つからない方が良いのだがw)

だから、良い農地のモーゲージってのは非常に人気で、特に高収量な水田などは数ある畑の
中でも最高ランクである。金主達は資金運用先としていつも良質のモーゲージを探している。
これを組織的に運用する団体の存在もあるようだ。

ちなみに水田の地価は1ha300T~500T位だと思うが、それがモーゲージで調達すると
150T~250Tくらいである。その水田から得られる農業純利益が一年で100Tに達する
事もあるから馬鹿に出来ない。良い水田なら数年で元本が戻ってきてしまうのである。


しかし、それはあくまで成功例だ。多少お金のある日本人とかがフィリピンの親族にビジネスとして
勧められ失敗された例も世の中には多いのではないかと思う。
自然災害が多い所だとか、水利の悪い島嶼の農地では金になりやしないし、その前に耕して
育てる人脈とか機械、信用できる人がいて初めて利益を生む。訳の分からない土地を闇雲に
取得すれば、それは無担保で金を貸すハイリスクな貸付と変わらない。



永年的に農業をしようと思えば土地を取得するに越したことは無い。しかし良い農地の入手ってのは
意外と難しい。(良い農地とは作物が良く実って災害が無くて水の利も良く多様な作物に適合する所)
モーゲージの醍醐味ってのは、普通では入手不可能な肥沃な農地が現実的に使えてしまう事にある。

但し目利きは大切だって事である。


島国フィリピンには様々な土地があるので地域によってモーゲージのイメージも様々だが
私の地域では金主に有利な運用が出来ているようである(先では分からない)
少なくとも水路があるような水田なら、次の金主が見つからなくて困ったような話も聞かない。
まぁ、水田地帯ってのはそれだけ豊かなんだろう。




翌々日、水田の仕事が終わってから椰子老人の親族に電話した。
あの件でミーティングしましょう・・・と・・・
×国人のアクションはまだ無いようだ・・・


明日は椰子老人を見舞って大ボスに会いに行こう。

つづく






■今日の農園ガ~ル



頼むからナイフで缶を開けるのは止めて~

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お願いだからテレビの邪魔をしないで~


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私の椅子を占拠しないで~

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