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芋を諦めかけたり赤い眼の女を見たりゴミビーチを散歩したり


■芋は難しいかもしれんね


卸値がどう考えても安すぎるっつーか、卸値とか運搬費とかのバランスが悪すぎるww
商業的にやれるインフラが揃いきってない。

問屋は「無料で運搬しますよ~♪」みたいな事は言ってるがw来ない事を前提で
計算しないとド壷に嵌るのでw
問屋に見捨てられた事にして計算をしてみたら非常に厳しい金額だったw

問屋も儲からなきゃ回収しないだろうからw、なんかの事情があれば取りに来ない
可能性は充分にあるだろうw。


そうなったら、膨大な芋の前で、ハンカチ咥えてしくしくススリ泣きをしなければならないww

山の半径50km以内に栽培農家がないのはそういう事なのか・・・な?


問屋の買取額は、持込、業者搬出に関わらず1kg2.5ペソくらいである。(複数農家に確認)
その辺の農家で収穫高を聞くと、ha辺り15トン。これは問屋の数字よりかなり悪いが、現実はこんな
物なのだろうなw

つー事は、15トン×2.5ペソだから、37500ペソ。(問屋の言う7万ペソってどんな豊作なんだよw)


運送料が15000ペソと・・
基本的な経費が10000ペソ。

他に「その他」ってのが5000ペソくらい掛かるんだろうからww

7500ペソしか残らないw


簡単に15トンとか言ってるがw、この大量の芋を集めるのに牛を手配したり
農夫さん集めて積み込んだり、トラックで悩んだりw目に見えない作業も沢山隠されているw

1年間じっくり待って、そういった苦労を乗り越えれば7500ペソという雀の涙を手に出来るww

つーか、芋相場ってのもあるんだろうからw仮に3割でも下がったら、膨大な芋の山を前に
途方に暮れるだろうww何トンも喰えネーシw

あの問屋みたいに、切って乾燥したり、製粉したりすれば、キロ辺りの単価も上がり、
遠方から運んでも採算取れるのだろうがw、アンタ、製粉会社じゃないんだからw、そんな事まで
できネーシww


まだ、色々分からない事だらけだが、諦めるまでもう一歩だww


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■最近、赤い目の人が多いw


ここんとこソーラアイが流行っているようだ。
昨日もスーパーで3、4人見かけたw潜在的に多いと思うよw

ソーラアイは、すげー感染力が強いから、スーパーの買い物カゴだとか、手すりだとか、
感染者と同じものを触ったらアウトだよw



◇こういう人には注意

暗い室内でサングラスを外したがらない人はソーラアイww

泣いた様な目をした人がいたらソーラアイww

眼科で下向いている人はソーラアイww



◇ソーラアイの流行を察したら

外出したら、目を擦ったり、顔を触らない。
アルコールを常備して、いつも手を消毒する癖を付ける。

公衆の場所で手すりや取っ手など、人の触れるものを極力触らない。触ってしまったらすぐに手を洗う。


赤い目の女と接触後にww、なんだか目がゴロゴロしてると感じたら、予防的にトブラマイシンや
バイシンを点眼するのも良い。
(そういう避けられない状況も長い人生の中にはあるw)

この、予防的に点眼すると言うのはかなり効き目があるみたいで、以前、うちの住民の数人が初期的な
症状(目がゴロゴロ、目やにが出る)があったが、しつこい点眼を数日続けると、自分を含めて全員消滅した。
(抵抗力もあると思うが)

感染力は強いが、抗生物質には弱いらしい。だが、一旦真っ赤になってしまうと症状が引くまで時間が
掛かるようだ。


ソーラアイ自体は大した病気じゃないが、行政や公共施設の窓口なんかで差別的な対応を
受けるほどフィリピンでは嫌われた病気なのでw出来れば貰わないほうがよいw

万が一うつされると航空機も搭乗拒否されるし、とにかく様々な窓口で追い返されるから、
にっちもさっちもいかなくなるw ホテルの宿泊も断られたりしたらルンペンだww

フィリピン旅行もシーズンたけなわw、眼の赤いフィリピン人にはくれぐれもご注意をw



赤い目の女がアナタを見て微笑んでいたら、それはソーラアイww

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■汚いビーチに行った


ホントは綺麗な所まで出たかったんだけど、時間の都合でその辺の海で間に合わせたw
なんか今月忙しいんだよw(じゃ行くなって!?w)

ここはジェンサン郊外のナントカビーチ。


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素晴らしい黒砂が素敵♪

ってか、ゲートもあって、警備員もいて、入場料も1人40ペソも取られるのに設備が悪いんだw
シャワーは殆ど壊れてるし、なんか、シャワー室周辺に異臭がするww
なんなんだろうw
コテージ借りると更に300ペソプラスなんだけど、なんだか払うのが勿体無くなってきたので
借りずに過ごしたw


浜辺は石が凄くて、万が一高波で打ちつけられると石で大怪我しそうだしw
ゴミが多くて足で生ゴミを掻き分けながら歩かなきゃ腐った残飯踏むwwマジ


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そんな個性的なビーチなんだけど、とりあえず街から一番近いって事で、お客は沢山よ♪

しかし、遊泳客はオッサンと糞ガキばかりで若い姉ちゃんが殆どいなかったww
シャワーくらいマトモにしないと、ヤングなガール達は敬遠するんじゃないかな?ww


今度はじっくり時間作って、岬のビーチまで足を伸ばして、羽を伸ばしてるお姉ちゃんの太ももを見たり、
胸元を覗き込んだりしてド突かれようかね・・・・



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■畑にココナッツの苗を持っていった

さて、せっかく植えたコーヒーの苗も、バカ牛やバカヤギに食べられてしまったしw
もう諦めようかと思ったんだけど、転んでも泣かないって事でw、完璧な防御策を練り直して
もう一度挑むことにしたw

とりあえず、害獣防御第二段として、住居エリアに隣接した面にココナッツを植えて回るww

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それから、ここの管理人さんは気が弱くていけないwヤギや牛を放牧したがる住民の
要求を断れないでいる。断れないなら断れないで、責任を持って苗を見てくれれば文句無いが、
そんな気の効いた事をしてくれる訳が無いwフィリピンだからw

だからと言って、能力の無い人に出来ない事をしろと言っても無理な訳で、仕方がないので
うちの方で探した農夫さんを、動物対策兼小間使いみたいな感じで1人余計に派遣する
ことにしたのである。ホント、余計な出費だよねw
まぁ仕方ない、フィリピンだからw

派遣したオッサンは、完全な自由労働でw牛やヤギを適当に追い返して、塀の修理とかして
気ままに畑で生活してるw(米とカンズメは支給)
このオッサン、1週間もすれば戻ると思ったんだけど、余程仕事が楽なのだろう。
もう2ヶ月目であるw

感情を表に出さない人なのでw、近所の住民も気味悪がって近づかないwおかげで恐ろしいほど
畑の中は静かになった。あれ以来、新芽が出た椰子の苗もある。

ワタシ的にはストレスが無くなるのが優先なのでwオッサンが食害を無くしてくれれば全然文句ない。


この一件でワタシと住民の仲が悪くなったとか、そういう事は一切無し。
フィリピン的には、こちらが拳を上げない限り問題が大きくなる事は稀であるw。この前のイロカノも
そうだが、ヘラヘラした笑顔で毅然と対応すれば、いずれ問題は消失するw(ホンマかw)

(一番ストレス溜めてる自分が言うなっツーノww)

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■今日の昼食♪

安くて貧乏人向けなのに劇ウマすぎるサンドイッチ。

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■今日の農園ガ~ル

じゃないかw


とあるデパートの中にいたコスプレ少女たち・・・・


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ピンボケ写真製造本舗からお送りしました。


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