スポンサーリンク

収穫の様子やら



テントの設営。

脱穀隊はここに泊り込んで夜通し作業するのだ。

s-DSC08051.jpg




脱穀隊か・・・意味も無く鼓笛隊を思い出した・・・


s-qwe.jpg




簡易井戸を掘って美味しく飲んでね♪

s-DSC08050.jpg

冗談よw飲み水はポリタンクで持ち込んでる。この水はシャワー手洗い用。
(山ではこんなの飲んでるけどw)




畦で休憩するモスレムの女性。

s-DSC08130.jpg





少し年頃になると意地でもこっちを向かないw

写真を撮られたら求婚されて連れ去られると思っているんだwマジで。

s-DSC08107.jpg




オバサンはOKよw 多妻文化が根強くて旦那不在だから(ホンマかw) 

s-DSC08114.jpg




稲を紐で縛る作業をする。

s-DSC08101.jpg




稲集めカラバウ隊。狭~い水田に10匹ものカラバウが来た。

来れば来るほど手数料は減るのだが、フィリピンスタイルだから仲間を断れないみたいw
まぁ、稲作の合間にアルバイトでやってる人が大半なので、酒代が出ればそれでいいみたいだけど。


s-DSC07244.jpg




稲集めが終った瞬間に(いや、厳密に言えば終ってないw)、落ち穂拾い隊がどどーっと入り込んで来るw

s-DSC08140.jpg


今日は推定3%が土地の者に上納するカスリであったw




未成熟米に触るな! みたいな意味合いの注意書きがあるw

脱穀機の付近の排出籾には脱穀出来ないレベルのグレードの低い未成熟籾が含まれているが、
それらは脱穀した農夫さんで分けるので、外部の者は持ち去るなと言う事である。

s-DSC08045.jpg




農夫さんが多いから脱穀機をダブルにしてね♪

s-DSC08157.jpg





脱穀専門農夫さん

s-DSC07207a.jpg




ハンモックで休む農夫さん


s-DSC07180.jpg




熱射の中、裸で落ち穂拾いをする子どももいる。

s-DSC08171a.jpg





この人は以前からうちと親交のあるモスレムのオッサン。
深い訳はないがw今まで写真を撮ったことは無いw


s-DSC07198a.jpg




この子はよく見る子だ。


s-DSC07243.jpg





沢山拾って帰ってね♪

s-DSC08168.jpg





ふと鳴き声を聞いて振り向くと、鍋とニワトリが一緒に並べられていた(号泣)


s-DSC07225.jpg




スポンサーリンク



落ち穂拾い隊は沢山取ってるみたいに見えるのだが意外と嵩は少ないので気にしない方が良いw
日本人はこういうシーンでストレス溜めるかもしれないねw

自分も最初は、稲刈りする人が落ち穂拾いしている様な矛盾(爆)が気になって気になって仕方が無かったが、
しばらく関わっているとフィリピンの農業はこういうモノだと諦めが付いてくるww

そもそも不作だと人数が少ないんだし(爆)、こちらの生活を圧迫するほど持ってゆく訳でもない・・・
豊作の使者くらいに思っとけばよいと・・・




s-DSC08126a.jpg






刈り取った籾のサンプルを保存している。

s-DSC07290.jpg



一本の稲に何個の籾が付いているか数えた。
株単位じゃなくて、その中の細い一本。

今回のは平均して130個前後、前年度は170個前後もあった。
サンプルの抜き取り方や品種で個数は変わって来るんだろうが、豊作度の大まかな目安になるようだ。


s-DSC08264.jpg






■今日の農園ガ~ル


カラバウは水牛ってくらいだから、水が大好き。

s-DSC07273_20130216122922.jpg




あ、彼女はメスですww
(ホンマかいな)



-----------------------------------------------------------

フィリピン時間12:40分。昼飯時・・・

長~い地震でずっと揺れてるw 今喰ったカラバウを吐きそうww
なんか気持ちが悪いww



スポンサーリンク

フィリピンブログリンク集
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)