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オコメ収穫準備したりカラバウの押売を受け入れたり


■オコメ収穫、準備編


北の水田の収穫が始まる。

椰子が暴騰していた頃は「米なんてどーでもいいやwww」って感じだったのだが(爆)

一転、暴落した今となっては、節操も無くオコメ様々ってな感じで、オコメの稲穂以上に頭が上げられない状態ww
水田に足を向けて寝られないww

(最近の農園ガールの少なさがウチの苦境を物語っているでしょう?ww)


神様仏様オコメ様なのである。

結果が悪ければ稲の穂で首吊って苦しんでくるw 豊作ならブログに書かずに黙ってようww

(ウソよ、面積辺りの収穫量だけは報告するよww)



とりあえず、全ての準備は済んだ。倉庫も掃除したw。米袋も豊作を期待して多めに準備したw

あとは、農園ガールの撮影準備をして現地に出掛けて草葉の陰から温かく作業を見守るだけである・・・・

(おいおい、何しに行ってんだっつーの!w)




これは下見したオコメw(2期作ね)

どう?3期作の貧弱な米と違ってなかなか良い感じでしょう?

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同じ2期作の水田でも違いがある。ご近所さんは少し悪そうだ。

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もちろんウチより良さそうな水田もあるにはあるがww「ウチが最高です」って日記には書いておこうw

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今日は水田の脇に植えたオクラを頂いて帰ろう。

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これは捥いだ後ねw

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おー!こんな所に大好物のババナが!そんなバナナ!

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急いでもぎ取って喰おうとしたら裏がこんなんだった(爆)
突然変異してて喰えネーシww

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そりゃそうだw残ってる訳ねーわなww




これはババナの花ね。ババナと同じ香りがする。

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ババナは諦めて格安パイナップルを食べる事にしよう。

3個で70ペソのものを50ペソに値切ったものだが、まぁ、安いなりに美味しいw


芯も食べてね♪

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さて、水路に生えた空芯菜でも毟りながら帰ろうかね・・・・

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■カラバウ(水牛)を買う(飼う)事になった


生き物は出来るだけ増やしたくなかったのだが、仕方が無い事態が起きた。

この前、死んだオッサンの親族がウチの畑に居るって話をしたでしょう?その親族ってのが、実はカラバウの
オーナーだったのである。(あんまりローカルな話に関わってないので細かくは説明できないw)

うちは、出来れば生き物を増やしたくないと考えてるモンで、カラバウをウチの敷地で放牧させて、
必要な時に手数料を払ってレンタルしていた訳だ。あくまで飼い主の責任。
過去には日記で「ウチのカラバウ」と表現した事もあるかもしれないが、いちいち説明が面倒だから
うちのカラバウだと表現してる。オーナーは別に居たわけである。

山のカラバウは又別よ。あれとは畑もカラバウも別の話。


生き物はオーナー自身が愛情持って育てたほうがいいでしょう?やっぱ、ウチがオーナーに
なって他人に使わせるより、持ち主からその都度借りる方が良くね?
そう思って、今まで下の畑でカラバウを買おうなんて一度も思った事は無かったのだが、カラバウの
持ち主の一族に異変が起きてから、状況が変わった。あの90万ペソ騒動の余波が来たわけだ。

大金を手にした親族の残党が急にカラバウを処分すると言い始めたのだ・・・

おそらく親族トラブルで、財産を片っ端から処分して分ける事にでもしたのだろう・・・・
ウチから良い手数料は出てたはずだから、そのままにしておけば良い金になるのにw


しかし、そういう事をいきなりされると、ウチは非常に困ってしまうw
新しいカラバウを入手しようにも、明日明後日に見つかる訳も無いからねw
どっちにしても、カラバウのいない空白時間は困るんだよ。収穫に穴が開くとカラバウ以上の損失を出しかねない・・・



近所を探してレンタルのカラバウを探すと言う手もあるが、近所付き合いを増やすと、またヤギ入れて来たり
放牧させろだのなんだのって話になりかねず面倒だwwもう言い値で買うしかない。


値段は28Tペソ・・・

山のカラバウを幾らで買ったか忘れてしまったが、それより高いだろうね。
(悩むほどの金額でも無いのだがwうちは貧しいのでww)


ってか、結局、どう足掻いてもキャンターを90万ペソで買わせようとしたオッサンの怨念からは
逃れられなかった訳だ(爆)

もう観念したわw



さて、かなり以前、話題にした事もあるが、カラバウを所持するにはカラバウ証明書ってのが必要になるのである。
カラバウの特徴を記入して役場に登録するのである。


ローテク農業で発達したミンダナオは、ローテクなりのルールがある。
登録書の無いカラバウは盗難バイクと同じ様なものでwあちこちウロウロしているとカラバウ泥棒の
疑いを掛けらる事もあるw(マジw)したがって、カラバウを取得したときは役場で名義変更を、
赤ちゃんが生まれたときは出生登録までする必要がある。

動物の体の特徴や傷の位置などを記録する訳だから、車やバイクのインチキ登録より正確性がある。
(車の登録なんてデタラメよw)


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この古臭い紙切れの方が、元々カラバウに付いていたカラバウ証明書。新しいのが譲渡証明書みたいなもの。

出生証明書を見てみると、カラバウの登録日は2004年の12月になっていた。
登録した日が誕生日になるんだと思うから、約9年?


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名変手数料とは別に僅かな税金も徴集される。

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2004年ってーと、畑を開いた間もない頃だ、その当時から関わってる農夫さんも何人か居るが、カラバウも同じ
ヤツがずーっと関わってたって事になるのかなw多分。 


8年くらい前のフォルダを開いたら、子カラバウが写っている写真があった・・・

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関心が無いから考えたこともなかったが、この時の黒い小牛が今日買ったカラバウだったんだ・・・

いんちき農園の生き証人ジャンw 





■今日の農園ガ~ル


カラバウの合間に暇を潰していると、上空から人が見ていた(爆)

おいおい、もしかしてオジサンが鼻糞ほじったりその手でお菓子食ったりしてるのを見てた?ww

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そうか、ここは役所の近くだから体育館があるんだ・・
それで人が多いんだな。


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最近、パッと顔つきを見るだけで、彼らが何族か推測が出来るようになったw

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マノボ族。当たり!

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