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モスキート特集


■蚊を何とかしてくれw

ベー○が効かネェ!

どこでもベー○未来

最新の技術を結集したエコドライブシステム搭載の最新型蚊取りなのだそうだが、
二個連結で使っているにもかかわらず、頭の上に蚊柱が立っている(爆)

日本の知人が夜釣りで使ってるのを見て、「これはいけるぞ!」と思って真似して、わざわざ同機種を
買ったんだがフィリピンだと恐ろしく効果が無いのw

こっちの蚊には効かないのか?
(車内の狭い空間でもあんまり効いてない気がする)


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熱帯の蚊ってのは夕方キッチリに行動するよね。
うちも夕方になるまでは全く蚊に刺されない。

だから、時計を見てオフローションを塗り始めるのが日課だw
(オフローションは緑のOVER TIMEってヤツじゃなきゃ効かないよ)


不快感抜きに考えれば面白い生態してるよね。蚊って。まさにドラキュラだw







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■デング患者の見舞いに行ったり


一昨日、ジェンサンに住む知人から電話があった。
(わざわざブログで話したことも無いが、ジェンサンに日本人の知人がいる)

なんか、死にそうな声で、熱が下がらないと訴えているんだよ。
もう時は夜だったんで、流石に遠出は出来ないから、とりあえず、「救急病院に行って入院しなさい」
って言って、翌日様子を見に行ってきた。

まぁ、峠は越したみたいだが、その日本人は2回目のデング熱で本当に症状が酷かった。
デングは2回目からが本番なのである。



点滴を打たれ、爪から血がにじみ、天井を見つめながらベッドに横たわっているのだった。


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2回目に罹ってしまうと、デング出血熱になる可能性が高くなるのだと言う・・・


じゃ、一回目の症状はどうなのか?と言うと、重いこともあれば軽いこともある。
本人はタダの風邪だと思っていることすら在る。

と言う事は、もしかしたら自分達は既にデングのキャリアかもしれない。
ある日いきなりデング出血熱って事もありえる訳だ。
怖いね・・・


いま、街中のダウンタウンで密かにデングが猛威をふるっている・・・

密かにって言うのは、殆どの患者が病院なんか行かないし、行かないって事は公にも
ならない訳で表面化しにくいんだよ。
テレビでニュースになる患者や統計上の数字なんて氷山の一角だと思う。
(病院へ行かなくても祈祷師のところへは行くが)



実際、この日本人のご近所さんが何人か高熱でうな垂れてたみたいだし、もしかすると
デング蚊がうようよいる中で暮らしていたのかもしれない。

蚊ってのは意外と行動半径が限られていて、デングを媒介する蚊に限っては、多くとも
150mくらいしか移動しないと言われている。
民家にうじゃうじゃ飛んでる茶色の蚊は1kmくらい飛ぶと言われてるが、こちらはデングを媒介しない。
(今、ボクの頭上にいる蚊ねw)


つー事は、お隣さんから何百mも離れてるようなド田舎は、デング蚊もやって来にくいって事だよ。
うちみたいな田んぼの中の一軒家は少しは安心か。
(可能性はゼロではない)
一方、この人が住んでたダウンタウンみたいな所ってのは、やぶ蚊の発生源が多数あり、それぞれの家庭が
気密の高くない家に住んでいるので、連鎖的に感染する要素がある。

デングの患者を刺した蚊がお隣さんを刺し、感染したお隣さんを刺した新たな蚊がデング化して
攻めて来るかもしれない。


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自分はとある町で連鎖的にデングと思われる患者が増えていく状態を目の当たりにした事がある。

ある家に高熱の子どもがいたと思えば、数日後は裏の子が高熱出してる。
インフルエンザの様に感じるのだが、翌日はケロッとしているので何かが違う。
今だから分かるのだが、それがデングの特徴だった。

なぜ、その人たちがデングだと確信したか。それは最終的に病院へ行った者が、検査の結果
陽性だったのである。

自分は下町では徹底してオフローションを付けるので、リスクは少ないが、運悪くその時
感染してしまった知人がいた。その知人はなんと、日本へ帰国後にデングが発覚した。
保健所で陽性が出たのである。


その知人ってのが、今入院しているデング二回目の日本人だったりする。



なんで分かってて二回も感染したのか?なんて今更言っても仕方がない。
今後は徹底的な蚊よけに努めるしかない。命が大事なら。

フィリピンの開放天井は蚊の天国なので、出切ればネットで天井と窓を覆いたい。
熱帯の蚊の活動時間は夕方からなので、特に夕方念入りにオフローションを塗るのが大事。
ダウンタウンに出入りする人は特に。
デングが頻発する地域ってのは、一旦ブームが終息したとしても、地域の生活環境が改善されて
いない限り、将来また高確率で再発するだろう。
そういう地域からは思い切って引っ越すことも考慮した方が良いかもしれない。


※素人が自己知識の範囲内で書いてますので、間違ってる事があるかもしれません



10/14 18:00追加 デングを媒介する蚊は昼間も活動するようですwご注意ください。

 


病院食

カチカチのお米と謎の野菜炒めw
無理に喰った方が具合が悪くなるんじゃない?


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口に入れたものを全て吐いてしまう状態らしく、点滴で栄養分を補給するしかないようだ。
(飯が不味いからじゃネーノw)
何日かはこういう状態が続くみたい。

幸いなことに彼は入院保険に入っており、金銭的な面は心配なさそうだ。
存分に入院したらいいw
「葬式の準備は任せてくれ」と言ったら笑っていたので大丈夫だろうw


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彼の身を案じながらジェンサンを後にした。

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参考:病院費用など

ここは入院費が1日1300ペソ。デポジット(預け金)が3000ペソ
個室でバストイレ付き、冷蔵庫とテレビもある。
あと、薬代が1日500ペソほど。症状によって多少の違いはあるだろうが。
これが5~6日かな・・
看護婦さんが引っ切り無しにやってくるw 研修かなんなのか、4~5人の若いナースが点滴のチェックしたり
血圧計ったり、話しかけてくれたり、ナースが茄子を引っ張ったり(冗談よ) 

近所の同規模の私立病院は入院基本料が2000ペソ弱。
後は上と同じくらいじゃないかな。


一日二千ペソでこのサービス?月だと6万ペソ。
ボケた振りしてホテル代わりに使う人とか出て来たりしないのかな?(爆)
ピチピチの看護婦さんと知り合えるしw (そんな事しては駄目ですよ)




関連記事:危険な狂犬病に関する過去記事はこちら。
http://farmmindanao.blog38.fc2.com/blog-entry-547.html





■今日の夕食

病院食とほぼ同じだった(爆)


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でもカボチャがうまかった。





■コーヒーはいつ?

苗は買ってあるので、そのうち植えます。
とりあえず水やりだけしてる状態w


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■今日の農園ガ~ル

久しぶりに見た。畦を歩く少女。
将来はナースになりたいそうです。

腎臓が二つとも駄目なお父さんは今でも元気に自分のシンカマス畑耕してるw
よかったよかった



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