スポンサーリンク

不定期更新、お盆号


椰子の植林、その後

植林半ばで帰国してしまって、尻切れトンボで非常に後口が悪いので、
現地から送って貰った植林の様子だけ載せてから、前編終了とさせていただきますw

と言ってもマトモな写真なんて殆ど無いんだけどw



竹を切って

s-DSC05685.jpg



馬で運ぶ・・・

s-DSC05700.jpg



柵を作ってバカヤギから防御を

s-DSC05744.jpg




カラバウ部隊が苗を運び・・

s-DSC05667.jpg



人が配置をする・・・

s-DSC05659.jpg



掘った穴に・・

s-DSC05600.jpg



肥料を投入し・・

s-DSC05618.jpg



セロフィンを剥いで穴に投入すれば・・

s-DSC05612.jpg




一丁あがり

s-DSC05604.jpg



見たかった全景の写真がない・・


でも自分がいなくなってからもの凄い速度で作業は進んだみたいだ。
作業の質はともかく、口煩い日本人がいない方が効率良い事もある。




オマケなのかw、写りの悪そうな農園がーるの写真を送ってきたw

s-DSC05717.jpg



着てる服が一年前と一緒なんだよねw

よく色落ちしないもんだと感心するw

s-DSC05560.jpg



メシ喰ってる?

s-DSC05550.jpg







■お盆のハカソージ


いま、日本の山を開拓しているw

つーか、ド田舎村のうちの墓場を掃除してるんだ。
掃除といっても昔風な裏山墓地なので、本気で綺麗にしようと思ったら
熊手なんかじゃ間に合わないw 草刈機とチェーンソーがいるw

村は、もの凄い僻地の過疎村。歩く人も少なく、まるで絵に描いた様な八つ墓村w
そのままロケ地として使えるよwマジで。


とにかく、今回はこの草を刈るのが使命w
竹やぶ化してて大変だった。

xxpict-DSC01217.jpg



スポンサーリンク


草刈を進めていると、古い墓石がでて来る。
名前も埋葬された年代も不明。
とうの昔に無縁化したと思われるが、過去に花を生けた形跡はある。

昔は小さい子どもが無くなる事が多かったんだそうで、そういう小さい
子どもは名も無き石の下に埋葬されたんだそうな。

xxpict-DSC01246.jpg



名も無き石は他に幾らでもある。

元を辿ればウチもどこかで繋がっているのは間違いない。

xxpict-DSC01230.jpg



古い墓の多くは、一回掘って整地して新しい墓に埋葬し直したんだ。
中途半端に古い土葬の墓は地盤沈下するんだよ。

散歩中に穴へ落ちたらドクロと対面なんて事は昔はあった。らしいw
土葬だからか?ヒトダマも結構見掛けたそうだ。 


xxpict-DSC01240.jpg



xxpict-DSC01235.jpg



子どもの頃には納屋があったのだがw
人がいなければ家はすぐ崩壊してゆく。

xxpict-DSC01220.jpg



さて、少なくとも道だけは綺麗になった?

xxpict-DSC01241.jpg

帰ろ




廃屋化しつつある母屋にはこーゆー札が貼ってある。
フィリピンで戦死した親族がいるのだ。

xxpict-image.jpg



墓掃除は続く。
それにしてもムシムシ暑いね、日本は・・・


セミが騒々しい。





スポンサーリンク

フィリピンブログリンク集
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)