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バタバタしている


大幅に遅れていた椰子の植林が間もなく始まるので、少しの間山に篭る予定である。

植えてから安定期までかなりの年月が掛かるだろう。
だから、今回が人生最後の植林(オーバーなw)

荒れた勾配を切り開いて、慣らして、寸法を測って、穴を掘って植えていく。
コーンを中止した場所にも同様に苗を植える。

自分と農夫さんの完全手作業。
スコップも大人買いしたw
(マジでユンボ欲しいw)


計測のやり方を紙に書いて、塀作りの合間に予習もした。
三角植えで苗を植えるレイアウトの仕方を教えたんだけど大変だったw

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ベルリンの壁は大方完成した。

動物の気配も人の気配も無い。
牛がいなくなるのは畑としてデメリットになるが、牛は駄目で人が大丈夫なんて事情が
常識の通じない方に理解できるはずも無いので・・・

駄目なら駄目で徹底しないと、無意味な壁になってしまう。

普段は施錠して、収穫日だけ住民に入ってもらう様にする。


境界線はこんな感じ。

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これに有刺鉄線を張っていった。

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カラバウに一本10ペソの運搬代を出したら、一度に15本も運び始めたw
歩合制だと途端に無茶をするw

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水田は、農夫さん入れ替えのゴタゴタも落ち着き、田植えが済んで静かな状態。

慢性的に悪い水田を見直すため、他所で実績のある農夫さんに直々頼み込み、管理者になって貰うなどした。
元の管理人さんは収入の一部を失う訳で苦しいだろうが、ボランティアでやってる訳じゃないので
やる気の無い人の面倒までは流石に見られないw
(娘さんの面倒だけなら頼まれなくても見るがw)
収穫の悪い人を断るのはもちろん、口の軽いチスミス好きの農夫さんとも距離を置いたりした。

コーンの管理人も知人であったが、いやらしい彼の思惑が見え隠れしはじめたので、丁重にお断り
申し上げた上、コーン部門は永遠に封じることにしたw
大分すっきりしたw

現地人との協調と融和はとても大事だが、取り込まれすぎると人生終わるのでw
この辺は日本人目線でホドホドにチェックしていくのがベターだろう。
(どうでもいいけど、「ホドホド」はこっちの現地語で「タマタマ」であるw)

一生喰っていける貯金や不労所得でもあれば、こんな事考えなくて良いと思うんだけどw

人生ゲームのゴール手前で困窮邦人になるか、それとも、そよ風に揺れるハンモックで
農園ガール達にオシメを替えてもらいながらフルーツ盛りを食べるか!?w

全ては次の一手に掛かっている。うちの場合w






■チボリ族が演出するレストランのオヤジ


こちらを振り向くことなく隣の席で弾き語りを始めるギターおやじ。

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いつもの事だw



メニューはこんなのね。

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料理は4人前の値段。結構量が多い。


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椰子畑に行った時はここで昼飯を食うこともある。

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■今日の農園ガ~ル

カメラの前を女学生が歩いていた・・・ホンマか(爆)

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■お知らせ


植林作業を終えたら、椰子畑からそのまま空港へ向かう事にしました。
通えないので、しばらく泊り込んで作業します。
今ブログを書いている拠点へは多分寄らないと思うので、しばらくブログの更新が
できないと思います。
最近バタバタしていたのはそういう事情があっての事です。

 
今回いつもの空路は利用せず、畑から直接K空港へ向かう予定です。
地理的にその方が早いのです。
従って、今回の作業の様子をお伝えできるのは、日本に行ってからって事になります。


メールは開けておりますが返信は帰国後になります。空から女学生が降って来ただとか、収穫量が
100倍になる話だとか、面白い話題があればお知らせくださいw

木を切られたからいじけて帰国する訳ではありませんのでご心配なく(爆)
(あちこちに子どもがいると大変なのですwホンマかいなw)



それでは小夜奈良


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