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北の田植え準備を始めたり


■北の水田の田植え準備

長いこと沈黙を保っていた北のモスレム水田だが、今日辺りからやっと準備に入れる。

ここは、行政が管理する水路への水の供給が、2期作向けにコントロールされているので、どうしても
数ヶ月の空きが出来る。
天水で3期作を強行出来なくも無いけど、無理したらうちだけ昆虫が集中したりするからね。
無理しない方が良い。


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さて、この前ストックしておいた種籾を持っていく所からスタートする。

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現地に着くと農夫さんが昼飯の準備をしていたのだった。

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昼飯はカエル!(爆)

もう僕カエル!って感じだけど、一応食べるYO!
(ネズミじゃないだけマシw)

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農夫さんはアドボで・・・・

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つーか、あの黄色い卵巣をDNAが拒否している(爆)

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ボクは、せめてバーベキューで頂きたいので、スモークの準備。

ココナッツを焼いて、その煙で蒸す。

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できたYO!

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よく味は鶏肉に近いとか言われるカエル。こうして喰うとフグを燻製したみたいな食感と風味よ。

癖は無いし、喰えない味じゃないのだが・・・・・積極的に喰おうとも思わないって感じかなw

だってカエルだもんw



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つーか、カエルの骨って、飢えた犬や猫も、またいで歩くんですけど(爆)
他の骨なら何でも食べるのに(笑)

食欲無くすから、おまえら喰えよなw

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コレ見て!

おーーー!電柱が!

永遠に行政から忘れ去られる村だと思っていたのだが、なんと、電気が来るそうだ。
それも敷設費無料で!

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最近、あちこちのインフラに変化が見られるけど、もしかして大統領効果?


電気もガスも水道も無かった村に電気が来る。それも無料で。
使用量はもちろん取られるが、電球だけなら一ヶ月50ペソとかだからね。少々貧しくても負担にはならんだろう。

通常は敷設だけで7000ペソだから、村ごと無料は神!

まぁ、普段フィリピンの電気代が高いとお嘆きの皆さんが負担してくれているのだろうがw




さて、今日も終わった・・・って、一体何したんだ!?って感じだが(笑)


帰ろ





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今日は金曜日の礼拝の日。普段はガキんちょで賑わうムスリムビレッジもひっそり静まり返ってる。





■ウズラ日記

日々増え続けるウズラの「イトログ」たち。
喰っても喰っても減らないのだったw

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これは、やはり孵化をさせて増やした方が面白いよね。

孵化させるには38度の一定温度を17日間保つ必要があるらしいが・・・

専用の器具は高価で買う気がしないし、白熱球で保温するとしても、電気が高価なフィリピンだから、
電気代がタマゴ代を上回るかも知れないしw(そりゃ流石に無いと思うが)


なにか、暖める良い案は無いか考えていたところ、目の前の冷蔵庫に気が付いた。

冷蔵庫は冷やすものだが、内部のコンプレッサーは熱を持つ。
これで何とかなるんじゃないかと(笑)

冷蔵庫の廃熱で孵化できれば、非常にエコな話である。

ネットで調べても流石に冷蔵庫で孵化させる情報は無いのだった。(当たり前だけど)
問題は、冷蔵庫は熱い時にコンプレッサーが廻るしくみなので、タマゴに必要な熱量が、夜と昼では
逆になってしまう。

そこで、タッパを設置する場所等を工夫して、温度計を入れて実験してみた。


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すると、昼間に蓋を外すだけで、一日の殆どを36度~38度くらいに保てる事が分かったのだw
完璧じゃないが、もしかして冷蔵庫で孵化できるか!?


実験用にタッパを使ったが、ワンタッチで排熱できる構造の箱をこちらえて裏に設置してみようと思う。
冷蔵庫の効率が落ちて、電球代を上回る可能性も否定できないがw

ひじょーにバカらしい試みだが、コレで生まれる事に意義がある(爆)




■今日の農園ガ~ル


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