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貝洗いを見たりネズミで悩んだり


※ご注意 : 一部ショッキングな写真を含みますので、ネズミ嫌いな方や食事中の方は
         障子に穴を開けて向こうからご覧下さい。



緑のトカゲ

美しい鱗を持ったこちらではよく見かけるトカゲである。

とても美しいので食べようかどうしようか迷っている。

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トカゲに限らず、爬虫類はサルモネラ菌の塊。よく焼いて食べよう。

抵抗力のない高齢者や幼児は基本的に爬虫類には触らぬが吉。トッコーや亀も同じ。





水田の見回りで良い汗を掻いていると、悩ましく貝を洗っている女がいた。


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とても悩ましく貝を洗っているので、10分間も足止めを食らってしまったのだった・・・

貝を使ったオチを付けようと思ったが・・・・・ダメだ!それは恥ずかしくて出来ない!(号泣)


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朝7時の南の水田。

今回は、この一角が一番まとも。
ここが今年の初収穫になる予定。

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他の水田は野良ネズミの食害で、軒並み収穫が減りそう。


最近ネズミが凄いのだ。

彼らは籾だけじゃなくて、成長中の茎さえ食べてしまうので始末が悪い。

ウチだけじゃなく、広大な水田地帯のかなりの面積で同様の食害を見かけた。


こんな感じね。
向こうまで段が付いているのがわかるだろうか?


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それにしてもネズミが多すぎる。

畑はもちろんの事、人間の生活エリアにも昼夜を問わず堂々と出没する。
凄まじい数のネズミがトタン屋根をバタバタ駆け回り、夜もぐっすり寝られない。

現地民に聞くも、知る限りでは過去にネズミがこんなに繁殖したのを見た事がないという。



地球規模の環境変化で何か異変が起きているのかもしれない。
つーか、ジャングルの破壊でネズミを捕食する小動物が減ったのも原因だろう。


こういった事態を招いた原因は人間だから・・・


やはり、人間自身が進化してネズミを捕食する責任がある。


だから、


こういうふうに。

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尻尾を切って、

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丸裸にして食べるしかない。

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と、いいつつ、

ごめんー
ボクは食べられなかった・・・・

最初から飛ばし続けたら、また日本に帰らなくちゃならなくなる。
そのうち、ボクも人間としての責任を取って捕食いたしますので、もうしばらく心の準備をさせて頂戴。




子猫よりデカイんだからタマも逃げ出すよね。

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■今日の粗食シリーズ

適当な魚とキュウリ、玉ねぎ、生姜等を用いて作ったキニラウ(酢の物)
こっちで黙ってたら10分の一くらいの確率で食卓に出てくるフィリピンでは禿しくベーシックな食い物。

いつも鮮度の問題を気にしつつ喰っているが、強力な酢で締めているからか今のところあたった事はない。


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■今日の農園ガ~ル

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