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T3夜明かしで関空からミンダナオまで編


つーか、関空のチケット発券の列に並んだ途端、セブパシの関係者がプラカードを
持って回ってきたのだった。

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こ、これが噂のオーバーブッキングかよ!
いや~、気のせいか並ぶ勢いが殺気立ってると思ったんだよね。

格安セブパシ、一発目で役万か!?と思ったが無事クリア。

幸いにもボクは乗る事が出来たけど、おそらくかなりの人数が乗れなかったんじゃない?

でも、時間的に余裕のある人は補償付きのオーバーブッキングをワザと選択する手も
アリかもしれない。
ボクはマニラ滞在があんまり好きじゃないし、乗り継ぎもあったんで遠慮したが、航空券が
無料でもらえてホテルにタダで泊まれるってのは貧乏人には素敵に魅力だったりする。

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飛行機に乗り、緊張が解けてお腹が空いてきたが、生憎、訳の分からないカップラーメンしか
残っていないのだった。

仕方が無いので禁断の高脂質カップヌードルとダイエットコークを購入する。
合計200ペソくらい、お湯込み。日本円支払可脳でおつりはペソでくれる。

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これがマズいんだ・・げんなり。

もう、なんていうのかな、褒める壺がないカップラーメン。

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なにげにシートに再塗装の後が・・・機体は古そうでした。
いいです。整備がしっかりしていれば・・

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胃薬を飲みながらマニラの夜景を堪能する。

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マニラのT3に到着してから国内線への乗り換えは容易だと情報を得ていたので不安は
少なかった。

税関へ到着すると長蛇の列・・
動きがおせぇ・・
前方を伺うと、なんと、全員のカバンを開けているのだった。

鍵の場所を探して混乱する乗客が多かったが、あらかじめカバンを開けるスタンバイをしておきたいね。


でも職員は真面目そうね。イミグレも税関もT3の方がいい。
怪しい日本語を駆使するヤツはいない様子。




さて、空港で夜明かししてミンダナオに行く人の参考になればって事で、税関抜けてから飛行機までの
手順を簡単に解説しておく。
ベテランの方々は何を今更?って感じだろうけど、ド素人の独り言だと思って頂戴。




税関で荷物検査を終えたら左へ進むと看板がある。

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その先のエスカレーターの所にも看板がある。
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荷物が少なければここを3Fまで上がる。

荷物が多い人は奥のエレベーターで3Fに上がる。

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とおりすがりの2Fに女が寝ていた・・・

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エレベーターから下を見ると昏睡状態の旅行者がいた・・・

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3Fの国内線出発ロビー

とにかく広い。
カウンターが多い、多い。

夜中なのに凄い人。半数は床に寝てる。

ホームレスに占拠された体育館みたいよ・・・

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早速、掲示板で自分のフライトを確認してみると、CTR(カウンター)が、まだ表示されていないのだった。

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時間があるので、とりあえず飯喰って考える。

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エスカレーター近くの階段を上がるとレストラン街があった。

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コンビニで適当に取った安弁当を食う。
飯がまずぅ・・・プラスチック臭がする・・・

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つーか、レストランに掲示板があるが表示がテキトー。夜中だから?タマタマ?
注意してね。



飯喰って3Fに降りると、もういい時間なのであった。
相変わらず表示されないので、係員のオネーサンにどこへ並んだらイーノ?って聞いてみると
ここだよ。と・・

目薬を挿して天体望遠鏡で観測すると、行き先を書いたボードが掲示してあったのが見えた。

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う~~全然気付かず。

看板の周辺は凄い人ごみで、あちこちの床に寝ている人もいるし、邪魔だし暗いし、掲示板を見る
習慣が邪魔して気が付かなかった。

つーか、とっくの昔に搭乗手続きが始まってた。

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カウンターが10列くらいあるんだけど行き先が書いてない。
一体どこに並べばいーの?

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よく見ると、Check in ALL domestic flightstって書いてある。
あちこち行きの飛行機が同一カウンターで処理されるのだった。

つーか、フィリピンなんで荷物が間違ったりしないのだろうかと、これだけが最後まで不安だった。



発券されたチケット。
コンビニのレシートみたいなので無くさない様注意。
荷物のタグは裏に添付。(でも、到着空港でチェックしなかった)

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出口から左へ向かうと、国内線入り口の看板があるので、荷物チェックとボディチェック
そして200ペソの支払い。
これでターミナルへたどり着く。

刺青の欧米人が執拗にボディチェックと質問を受けていた。
でも日本人が引っかかる事はなかった。

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ターミナルは1Fと2Fに別れている。

2Fは多分そのまま搭乗できるが、1Fはバスで移動するシステムみたいだ。

ボクは1Fなのでバス。

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ターミナルの一番端の床で横になって天井を見ていた。

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つーか、時間になっても違うフライトのバスしか来ネーシ!つーか、チケットの時間を過ぎても
掲示板が出てこないの・・

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マタマタオネーサンに尋ねると・・


なんと、いつの間にか搭乗口が変更されていたらしく、既に最後の乗客を待っているような状態であった。


アナウンスがあったのかも知れないが、聞き取りにくいし分からんよ。

ターミナルの一番端なんで人の動きにも気が付かない。
つーか、24時間引っ切り無しにあちこち行きの搭乗が行われている状態なんで騒々しすぎる。


おまけに搭乗口に行き先のボードが入って無い・・・頼むから手を抜くなっつーの。


ちゅーか、こーゆーパターンは難しいでしょ。
中には耳の聞こえない人だっているだろうし。


ただ、乗り過ごしたとしても容易に次の便に振り替えは出来る気がする。
もし、乗れなかったら、あちこちにカウンターがあるので相談を!?



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予約したのは一番前の広~い席。
足伸ばしてゆっくり出来たよ。

ネットで1クリックで席が選べるので試してみて。


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夜明けにミンダナオへ。

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まぁ、なんやかんや問題なく現地に到着し、無事に荷物も奪い取ったw

人の荷物を降ろしたヤツがいたからね。間違えただけだと思うが、タグのチェックをしないので
ボケた振りして外部に持ち出すことは充分に可能。

ターンテーブルの荷物をしっかり見ておくこと。

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まぁ、今回充分セブパシのパターンを学んだから、今後はストレス無く行けると思われ。


つ-か、これは楽だわ。
マニラでホテルに泊まらなくていいので実に良い。
これが一番厄介ちゅーか、面倒な訳だから。

次回からこれ以外の路線の選択は無いよ。日本で多少面倒でも関空発を選ぶ。




以上






■今日の農園ガ~ル

前出演した目玉の大きな少女

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