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肥料を撒きに行ってきた2

二日目は朝5時に起きて準備を始めた。
まず、散布用のスコップ作りから。

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量を間違うと肥料が余ったり足りなかったりするので注意して作った・・・つもりだったのだが
最終的に何百kgも余ってしまった。鬱・・・

一応全ての木をチェックしたが撒き忘れなし。
今回は女性が二人混ざってたから、力加減で少なく散布したのかもしれない。

まぁいい、次回は気をつけよう。余った肥料は米に回す。



なんやかんやで7時にスタートした散布作業だが、一日の流れはこんな感じだ。

5時からトロトロ準備を始めて、スタートが結局7時ごろ。
それから2時間ほど仕事をして9時から朝御飯。

10時から第二部が始まるが、11時には昼飯のため全員戻ってくる。

飯を食い終わった途端、とある農夫さんが、残りは明日にしようとたわけた事を言い
出すが、なんとか説得して作業を継続。そこで1時間のロス。

その後牛が疲れただとか可哀想って事で、1時間ほど無駄に過ごす。

それから、ほら見ろ!って感じでスコールが来て中断。


こんな感じよ。




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普通の日本人だったら発狂してるだろうね。ボクは慣れてるけど(笑)

ちなみにアルバイト代は向こうの言い値で200ペソ。カラバウ入れたら300ペソ。
3食昼昼寝付、コーヒータイム付。

この人件費、安い?高い?(笑)


まぁ、フィリピンって言っても広いから、中には日本人タイムで頑張る人もいるんだ
ろうけどね。山の農夫さんはこんな感じの人が多い。

ただ、感心するのは山の人は金銭トラブルが少ないって事。
それだけは感心する。

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肥料はこんな風にカラバウで運びながら散布する。

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ミンダナオの高級車をバックに微笑む少女たち・・・

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今日の昼飯はジャックフルーツの煮込み。

これぞ、知る人ぞ知る農家の貧乏料理の定番なのだ。

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ジャックフルーツは量が稼げるので多人数食べる時には重宝する。
一個で10人分くらいの煮込みが作れるからね。

ウチでも収穫なんかの時はこればっかだよ。

パイナップルをまったりさせた様な繊維質な果肉と、煮豆の様な種が特徴。
調味料次第でどーにでもなる味である。
中の種はナッツとしてつまみにもOK。

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畑にはドリアンの木もあるんだけど、未だかつて一度も口にした事が無い。
一体誰が喰ってるんだ!?

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■今日の農園ガ~ル

元の地主さんの家を訪問した。
家は汚らしいが、土地は多いし農機具や機械類も一通り揃っているなかなかの農家。

そこの娘さん。

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コーラ3本とお菓子を沢山買ってくるよう子どもに頼んだら、3袋のコーラと僅かなお菓子と
お釣りを沢山持って帰ってきたYO(涙)

それも一袋は破けてるし・・・

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でも、少女たちが木に登って謎の木の実やココナッツジュースをご馳走してくれたYO!

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昔は見渡す限りのジャングルであったが、樹木の殆どは伐採され先進国に
輸出されたようである。
今は、広大な禿山の殆どが農地に変わり、今度はそこで出来た農作物が
輸出されている。

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さて、明日はどうするか。


女子の1人が虫歯が痛いと訴えてるので歯医者にでもいくか・・・

それと、うちの馬鹿犬が血便出して悩んでいるので、ついでに動物病院も行くかね・・・
馬鹿だけど死んだらカワイソーだし。



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