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稲を運んだり

植え替え用の苗をトラックで水田に運んだりした。

南の水田は今まで籾撒きで済ませていたため苗を運搬する必要など無かったのだが、
この前の豪雨で籾が流されるという被害を受けてから方針転換。
面倒臭いが、これから徐々に手植えに移行することにした。

手植えは大量の農夫さんを確保する必要があるが、南の水田でも何とかなりそうな
気配なのでそうする事にした。

手植えなら籾が流される心配は全く無く、除草の管理がしやすく、苗の密度が低くなり
稲も元気になる。収穫量も2割ほど多くなる。

まぁ問題は田植え時に掛かる資金がかなり必要なのと、苗床の準備が面倒な事だ。

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今回から北の水田の一部を苗床専用水田にして、そこを拠点に苗をあちこちに運ぶ
事にした。手植えがこれ以上増えてしまうと、どうしても苗床水田が必要になる。

モスレムは稲の面倒見がいいので北の水田がいい。
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水田では、農夫さん達が抜き取った苗を束にする作業に従事している。
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写真間違えたYO

まぁいいや。



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積み込み作業をしてると子どもが手伝ってくれる。

作業させてる訳ではありませんので誤解のないよーに。
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彼らには20ペソづつ報奨金を。やり過ぎたかな・・



苗の無くなった水田で遊ぶ子ども。

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苗が積み終わった。狭い水田なのだが大そうな量が必要なもんである。
水を含んでいるので2トン以上あるんじゃないだろうか。

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作業中の水田の上空には無数のトンボが舞っていた。
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目標の水田まで運んで積荷を降ろす。
降ろすのはあっという間だ。

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それからあっという間に田植えは終わる。

このペースだと一年に3.5期作くらいか・・・・でも前回豊作だったから次は佳作だろうね。

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■今日の農園ガ~ル

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どーも遊び癖が付いてしまって、毎晩帰るのが遅いのである。
(変な遊びではない)
コメントが遅いのはソレ。

弟子を2人ほど連れて適当な村まで遠出をし、適当なものを食って夜になって涼しくなったら
自宅に戻る。
今日も100kmくらい走ってしまった。

夜のドライブはホント気持ちいい。

オンボロトラックの窓を全開にして、田園の匂いや虫の声を体で感じながらのんびり走る。
エアコン付きの車に乗ってたらこういう楽しみ方は分からなかったかもしれない。
(貧乏人の僻みではない!?)


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