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コーン畑で農夫さんに助けてもらった

コーン畑で向きを変えるのは幾らなんでも無理だったか・・・



ウチの農夫さんの案内でとある畑を見に行ったらやってしもーた。

初めての農道・・散々走った後に、Uターン出来ない事に気付く・・・

あまりにも遠距離でとてもじゃないがバックで戻れない・・・

仕方が無いので向きを変えようとコーン畑に侵入したら0.5秒でスタック。

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幸いな事にとおりすがりの農夫さん数名発見!

助けを乞う。

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名も知らぬ農夫さん達サンクス!

お礼はミリエンダ代1人20ペソ也

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この辺は始めて来たんだけど、近くに大きな工場があるにに気が付いた。

救出してくれた農夫さんの話だと、日本人経営の養豚場らしい・・

ははぁ・・何年か前噂に聞いた事があったがここだったか・・
差障りがあっちゃなんなので写真は控えるが、かなりデカイ建物だ。
おそらく1千万の投資じゃ済まんだろうっつーくらいの建物だった。


でも、豚の鳴き声がしないのよ。
シーンとしてる。

普通養豚場の近くだと、ブーブー鳴き声が煩いでしょ。


すると農夫さん 「ここの豚は病気で全滅したんだよ」 って。


病気こわ・・・ちゅーか、動物扱うのは難しいわ・・・
ウチなんか5匹の豚で音を上げたくらい。


日本人復活するといいねぇ・・・







■日本人のお客さんその後・・・



日本人のお客さんが二人の女子とジープで戻ってきた。

涼しくて気持ちがいいのでついつい長居をしてしまったようだ。


今からどうするのかと尋ねたら、どうしても行きたい所はあるが遠い上財布も寂しいので
検討中であるとの事・・・

う~ん、ちゅー事はまだご滞在?


ちゅーても、ウチはバタバタしててゆっくり泊まれる雰囲気じゃないしなぁ・・・どうしようかな・・・



よし!じゃ秘伝のタレを出すか!

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とあるチャーチ。

今日から勘弁してくれと言うまでチャーチに泊まっていただく事にする。


但し、朝3時に起きてお勤めをして(マジ)、毎朝綺麗に拭き掃除をし、食事の前には
必ず歌を歌い、毎日規則正しい生活を送っていただく。

日本人目当てに集まる信者のお相手もヨロシク。

教会内は飲酒、喫煙、エロ禁止だから健康になれるかもよ。(刑務所みたいだな、シシシ)
でも楽しい思い出になると思う!?


続きは次回にでも。









■墓参り


山からお客さんと下りてきた女子Dが墓参りに連れて行ってくれと言うので連れて行った。

墓はこの前亡くなったお母さんの墓。

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ま、まさか墓前に行くなんて、お、お客さんと密約でもあったんか!?と思ったら、その後
しばらく自宅に帰らせてくれとの事・・・・・ふぅ・・密約じゃなかったか。

やっぱ、2週間も異言語に付き合って疲れたんだね。
行きたくなかったろうに無理に行かせて悪い事をした。

そういえば、前も精神的な疲労を訴えていたんだ。
電気も情報も無い農村で生まれ、稲以外の扱いを知らない彼女が、いきなり外国人の相手を
するのは酷だったかもしれない。


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一方、もう1人地上から派遣したメラミーちゃん。こっちはお客さんのプレステはぶち壊すわ、
口ばっかりで仕事はしないわ、シャワー浴びないわ・・・・・しばらく自宅謹慎を命じた!

(証拠は無いが、彼女がシャワーした姿を見た者がいないのだという・・)




女子Dの母親の墓標を見て愕然!

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なんと、彼女の母親はわずか48歳で亡くなっていたのである!
それもきっちり48年間だ。

ブログにも写真を載せた事があるが、生前の母親は背中は曲がりしわも多く、どうみても
60歳以下には見えなかった・・


フィリピンの農村で生きるというのはこういう事なんだろう・・・





ふと茂みに目をやると少女が見ていた・・・

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