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椰子畑でお手伝いに励む子どもやら

一番のピークは過ぎ去った。
来月辺りからガクーンと落ちる予定。



ボクが日本へ行っている間、女子が新規のトラッキング業者を探してくれた。
これがなかなか良かった。

椰子の収穫は問屋での処理に時間がかかり、トラック一杯運ぶのに酷いときは一週間程掛かって
しまうこともある。
だから、普通に運賃を計算されると膨大な出費になってしまう。

一般的な業者に頼むと、トン数分の運賃×日数が請求されるので、仮に大型を数日間拘束した
りすると大赤字である。

だが、今回の業者はその辺にある程度融通が効く様で、問屋の待ち時間が一日伸びる
ごとに僅かな延滞料が発生するだけで、それ以上は要求されないシステム。

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この業者、新規の客を取りたがらない偏屈な会社で、過去に幾ら頼んでも絶対取引を
してくれなかった。
だが、女子が直接行って交渉して印象が良かったのか、その後取引してくれるようになり
ここ数ヶ月、ボクがいない間を含め、ずっと運搬をしてくれている。
取引までは難しかったが、一度取引を始めると非常に好条件で尚且つ遅れやすっぽかしも
ない優良な運送会社だった。

問題はこれからどうするか。


ボクがいれば自分で運転できるので運搬費は節約できるが、一度縁を切ってしまうと、
偏屈な会社だけにその後の取引をして貰える保障が無くなる可能性。
ここは田舎で条件の合うような運送会社を選べる選択肢は無い。


そうすると、また日本へ帰国する時に困ってしまう。

また、自分で運転すれば色んなリスクだってある。
何度もブログでレポートしたと思うが、蚊柱に悩まされながらクーラーも無い車に徹夜で
泊り込む毎日。疲労も半端じゃないし故障のリスクも多い。
なんらかの事故で死ぬ可能性だって日本の比じゃない。


と言うわけで、しばらく様子見で運送会社を使い続けるという結論に至った。

運送会社を使ったここ数日の収穫は非常に楽だった。
これで新規の作物や米に割り当てる時間が増やせる!?
(写真が増えるだけか!?)
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■今日の農園ガ~ル

土日が収穫日の時はバラフルーツ拾いを手伝ってくれる
カワユイ女の子
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頑張るなかよしバラフルーツ部隊

新学期が始まるからみんな気合が入ってる

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計量タイム

文房具を買いに街へ走る子、親に小遣いを毟られる子、お菓子を買う子、いろいろ
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今日のおかず

50cmほどもある謎の巨大魚が一匹50ペソの破格値だったんで仕入れてきた。

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飯盒すいさん

原始的だがウチも似た様なものだ。

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子どもと農夫さんにささやかなプレゼントをした。

子どもには日本から持って来た安物のネックレスを。

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大人にはオークションで格安落札したウォッチを・・・

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わらびちゃん

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この子は、手伝いませんけどお金もいりません!ってポリシー。

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■椰子の葉で建築材料を作るプロジェクト。

葉を短冊に裂き、それを格子に編んで壁材を作る

大きさは6尺×3尺程度。
フィリピンの田舎の民家で見かける格子状の壁材の多くは、この手の椰子の葉から
作ったものだ。
価格は日本円で一枚200円~250円。

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同様の加工業者は多数あるが、多くは椰子農園からわざわざ葉脈を購入して
製造しており、農園の農夫さんが直に作れば競争力はあるし冬季の収入向上に大いに
役立つだろう。
ただし、真面目に作ればだが・・・

ただいま加工業者から機材を仕入れ、農夫さんに教育してる最中である。

詳細はまた。

  ※写真の少女は農夫さんではありません。





漢方薬の元なると言われるフライングとかげ
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このヒダを拡げて飛ぶらしい・・
(見たことは無いが)

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