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山の畑に行く

日帰りは疲れた~

急遽山の畑に行ってきた。
草刈要員を確保するためと、山の主人が土地の件で話があるとの事だったからである。



■■早速ぬかるみの洗礼を受けた

これ見て~
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泣いても喚いても抜け出せない恐怖のぬかるみに思いっきり突っ込んでしもーた。

4駆なのに微動たりともしない。スコップ使うとかそういうレベルの問題じゃない。
この車高の高い車の腹まで泥が達してる。

でも、こんな時に動いちゃいけない。慌てずロープを準備して救いが来るのを待とう。


ボク 「女子ッ!ロープの用意!」

女子 「・・・・」

ボク 「工具箱のロープの用意して頂戴!早く」

女子 「じ、実は・・・ロープありま千円・・この前他の車のトラッキングに使ったんよ・・(泣)」

ボク 「無言・・・・・・(怒)」

  (こーゆー時は心で怒りましょう!)



おかげで数台の助け舟を逃してしもうた。
だって、対処的にしか動かないフィリピン人が牽引用の太いロープ持ってる確率は低いのれす。
(おまけに30分に1回しか車が通らねぇし)


でも、1時間後に神現る。

ここが工事現場だったらしく都合よくダンプが現れ、そいつが大きいロープを持ってたんで
引っ張って貰う事ができた。

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脱出後、丁度そこを歩いていた少女
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この向こうに禿しいぬかるみがあったのだ。

この坂を越えたら右に急カーブしており、真っ直ぐ踏み込むと自然と底なし沼に入るしくみなのであった・・

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上から見る
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田舎道ってのは基本的に路肩が弱い。

今回のぬかるみも路肩なのだ。
少しでも脇によると車重でどんどん足を取られ、あがけばあがくほど抜け出せなくなる。



運転席から見れば見れば普通の道に見えても、実際は底なし沼って事もある。


山道で離合する時なんて、どちらかが生きるか死ぬかなのだ。マジで。





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■■担保

いつも滞在している家の主人が担保に出してる畑が今月返済期限を迎えるそうなのだが、
纏まった金が都合できないので、次はうちで担保を取ってくれないかと言って来た。
債権者を変えれば新たな金額を設定できる訳で、返済を済ませ尚且つ若干の運転資金も
手に入れる事が出来る。

うちの畑に関わっている人から担保を取るのは、後々なーなーになりそうなんで極力
避けたい気もするが、この主人は他にも生活できる程度のコーヒー農園を持っているし、
今までに金銭的な無理を言われたこともないので、まぁ大丈夫じゃないかと思い
相談に応じた。

この土地はもうかれこれ10年近く自転車操業状態で債権者の手を渡り歩いている
状態で、期限が来たら次の債権者に更に高い金で借りてもらうという事をずっと繰り
返している。
まぁ、ここの場合設定額が未だに低めなので、しばらくは返せなくなる様な事は無いと
思うが、もう5年も繰り返すと行き詰るだろうね。
(土地を取ろうなんて思惑は微塵もありませんので誤解のないよーに。この国で信用
貸しなんて出来ませんからね)



何回か見た事があると思うが、超田舎のバランガイ支所でパソコン無し。
太陽光発電のみで電源が不安定なためパソコンは使えない。
全て手書きで作ってサインする。

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という事になったので、来月からコーンがスタートする。
コーンは完全に山に委託してやる。
(正直そこまで手が回らない)

家で食べるコーン代くらいを浮かせる気持ちでやりましょう。


以上



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