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不定期更新 記事番号 469

今月半ばにフィリピンへ戻ります。

次回から定住パターンを変更し、年に数回は日本に戻る予定です。

まぁ、色々あるんですよ。
深い事情と浅いわけが。


農業の状態はいまのところまずまず・・

山の少年がまたまた逃げてしまったので、収穫量が落ち始めているが、
下の畑と米がまぁまぁなので、トータルでプラスを維持している。

まぁ、今後大きなトラブルや暴落が無ければしばらくはこんな感じなんだろう。



当初は、米問屋なんかも興味があったけど、人間を増やすと失敗しそうな
気がして踏み込めないで居る。
目の届かない部分はほぼ100%失敗する国だしね。

このまま無難に生きるか、もうちょっと高望みするか思案のしどころだけど
自分があんまり長生きしそうに無いので、このままで良いのかなとも思ってる。

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この前のマギンダナオに住む少数民族の続き。

マギンダナオというとモスリムが大部分を占めてるんじゃないかって
イメージがあるけれど、数は定かではないが結構な比率で聞いたことも
無いような少数民族が住んでいたりする。
彼らはモスレム居住区に細々生きるマイノリティである。

森が豊かだった頃は、焼き畑農業したり炭を作ったりしてそれなりの
生活を送っていたんだろうが、現在は山を追われてごらんの通りだ。
山は森林伐採で丸裸にされたり、大手の農場に侵食されたりで
住む所も食料の糧も失ってしまった。

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国の政策で仮設住宅が提供されており、毎月幾らかばかりの補助金も
貰えるようだが、そんなモンじゃ到底大家族を養えない。
森の恵みで生きていた彼らに、こんなアパートで生活しろと言われても
無理である。僅かな金で家族みんなの穀物を買うのは不可能である。

結局、底辺の仕事か女性が街に出て身を売るくらいしか生活する手段が無い。
学校にさえ満足に通ってない彼らにまともな仕事は無い。
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女子たちが最近ここに訪れるようになったのは、遠縁のいとこがここに住んでいると
知ってから。それから暇を見つけては米などを持って遊びに行っている
ようだ。

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みんなカメラを見て一張羅を着てきた。

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食料や雑貨を販売してる。

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最近田舎のあちこちに出来始めた真新しい橋。

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