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定期更新:お米が出来るまで

広告が出たらウザイので適当に更新する。

お米が出来るまで・・


苗代を作り、5日程度水につけて十分に水分を吸わせた籾を撒いて
苗を育てます。

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耕運機の整備をして準備を整えます。

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肥料を撒いて耕します。

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水を張ってカラバウで代掻きし、表面を滑らかにします。

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これで田植えや籾まきが出来ます。

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手植えの水田には先ほどの苗床で作った苗を植えます。

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もみ撒きの水田は直播で籾を撒きます。

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直播にするか、手植えするかはオーナーの判断です。
一般的に手植えの方が手間は掛かるが収穫量が多いです。



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稲穂が色づき、収穫期を迎えました。

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機械なんかありませんから、稲刈りは人海戦術で行います。
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でも、機械があると仕事を失なう人がいます。





刈った稲は一箇所にまとめて脱穀に備えます。

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脱穀機の準備をします。

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脱穀機で脱穀し、袋に詰めていきます。
日本ではこんな作業も機械が行います。

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うずらの卵を見つけた。
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刈り取り時に散乱した稲穂を集めて夕食の足しにする少女。

稲穂は神経質に回収せず、わざとおこぼれを作るのがこちらのホスピタリティです。
食事の時におかずを最後に残す習慣と一緒です。

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トラックが入れる場所まで米袋を運びます。

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ぬかるみではカラバウが活躍します。

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トラックで天日乾燥場に搬入します。

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セメントの上に広げて天日で数日間乾燥させます。
フィリピン米に小石が多いのはセメントの上で天日乾燥させて
いるからです。

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かき混ぜて満遍なく乾燥します。

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乾燥が終わったら問屋へ運んで売却するか、倉庫で価格が上がるまで
保存するかです。
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おわり。



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