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山の畑に行ったり

■■客人来たる

一昨日から日本人のお客さんが来られていたのだが、先ほど帰られた。


キダパワンのミンダナオ子ども図書館というNGOに来られた支援者の方で、ボクのブログの
読者でもある方が、ウチの小汚い家に足を運ばれる事になった。

その方を送って、施設の館長と日本事務局の方、そしてスカラーの方達もうちの家に
お見えになった。


ご存知の方も多いと思うがホームページはここ。ミンダナオ子ども図書館
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/mindanews.htm

見る者を圧倒する非常に緊迫感のある臨場感に満ちたホームページ。


本気で現地の支援に取り組もうと言う姿勢がホームページからもひしひしと感じられる。
館長さん自ら現場で撮影してホームページを更新しているのだ。


当日も館長さん自ら、危険地域の調査を終えての帰りだった。
施設では100人の子どもたちが彼らの帰りを首を長くして待っている・・・



実は、何年も前からこの団体の存在は知っていて、一度行ってみようと思っていたので、
今回こういう接点が出来た事を嬉しく思う。(かなり前からサイトは拝見していたので)

もし危険地帯への物資の輸送など、ボクの得意の分野で出来る事があったら遠慮なく
言っていただきたい。

丁度おあつらえ向きの軍用トラックが庭にある(笑)





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いや~、それにしても驚いた。
団体の方と幾つもの共通点があったりして!?

もしかして運命のタコ糸か何かで結ばれていましたか?うそうそ(笑)


photonotavailable.jpg




ミンダナオ子ども図書館の方たちは100人の子どもたちが待つ施設へ帰っていかれた・・・

彼らは現地で輝いていた。
まがい物の多い世の中、とても支援が生きる気のするボランティア団体なのである。


今度の収穫期にはお米券を持って青年的に訪問してみたい。
その時にはまた報告する。





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