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落ち着いたので水田を見る

■■南の水田の状態

前回は植えてから同様の日数で既に草が多かったりしたが、今回はこんな感じ・・

気は抜けないけど今の所は大丈夫かな。
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お隣の水田はウォーターリリーが繁殖中。

この水草に好かれている模様。
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花まで咲いてるのがスゴイと思う。

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奥の水田。

ここの水田の万年不作の管理人さんがこう言う。

「チキンが荒らして収穫量が減るから、水田の周りに柵を作ってくれ」 と。

ハァ!?

まったく、自分の財布が傷まないならどんな要求でもしてくるもんだ。

100歩譲って柵を作ったとして、平気で数十m飛ぶ半野生の鶏を
何メートルの柵で防ぐと言うのだろう(笑)

球場並みの柵を作らなくちゃならねーよ。



少しの柵を買ってきて、この鶏の持ち主の敷地に鶏小屋でも作ったほうが早い。
被害があるのは田植えと稲刈りの時だけだから。

まぁ、そんな事はしないけどね。

別に喰いたきゃ喰えばいい。
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鶏が肥えた頃合にこっちが捕獲して喰うだけだ。うそうそ







近くの川では漁師が電気漁を行っていた。

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あぶないよね。
胸まで水に使って電気漁をするのは一歩間違えたら命を落とす恐れもある。

電気漁で使う電圧は多分数千ボルトくらいあるだろうから、操作を誤り
心臓に打撃を受けたら危ないと思う。

電気漁のしくみはこう。

バッテリーからリレー式の高電圧発生器を介し2本の電極に電圧を供給して
水中で放電する。そうすると電極から電極に電気が流れて、その間にいる魚が
感電し、実に効率的に魚を捕獲できる。

よく、バッテリー漁と言われるが、12Vを通電している訳ではない。








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今日もサギやペテン師ネコ杓子が飛来していた。

どんどんタニシを食べて頂きたい。
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まさか、苗喰ってるって事は無いよな!?(笑)











■■小さいトラックとの格闘

ふぅ~・・やっと終わった。

落ち着いた。

ガス溶接のお店に持って行ったら何とかなった。

ゴムパッキンが外れなかったので、ゴム部分に水を掛けながら作業した。

失敗したら捨てる気でね。



中が焼けて多少動きが固くなってしまったが贅沢はいえない。
溶接代300ペソ也・・・

ガス溶接は高いのだ。

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週末なんでメラミーちゃんと女子Dの妹がやってきた。

今、みんなでジャックストーンと呼ばれる謎のゲームを楽しんでいる。

ピンポン球を上空に投げた瞬間に地上のオブジェクトを手で取ると言う単純な
ゲームである。日本のお手玉みたいな感じでもある。

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さっきまで停電で暗かったんだよね~

今回復したのでブログを書いている。


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