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内容がないよう

■■少数民族が山から集団移動してくる。


トラックに乗った少数民族のマノボたちが、月に一回くらい?山から集団で下りてくる。
彼らは、何と集団で銀行に向かうのだ。

この日は町中の銀行がマノボ族でごった返していた。


生活保護?みたいな何かの給付金を受け取りに来るんだそうだ。
本人達に聞いた訳じゃないので真相は不明だが、確かにそんな感じに見えた。

興味深いので、今度銀行員にでも聞いてみようと思う。

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彼らの水筒である。

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服はよそ行きだけど裸足です。

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■■浸水するのは田んぼだけじゃ無かった・・


トラックで走行中、突然の超スコール・・・

屋根から洪水のごとく水が押し寄せて、あっという間に室内が浸水した。

つーか、ピラーに穴が開いていてそこに流れ込んだ大量の水が室内に流れ込んだのだ。
前、雨に遭遇した時は停車時間が短かかったためか、ここまで酷くなかった・・

停車するとこうなる。
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それと同時に、テント屋根から一斉に水が漏れ始める。

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逃げ場が無いし、全身ずぶ濡れで手が滑って操作も出来やしない。

こんな事なら傘を持ってくるんだったよ・・・









■■トラックのテスト結果

最近大きいトラックから離れてしまい、ずっと小さいトラックで用事を済ませていた。
山でエンジンが止まったのがトラウマになり、女子が乗るのを嫌がっていたってのもある。

そんな訳で、ほとぼりが冷めるまで実験がのびのびになってしまっていた。


実験には万が一のタイヤ止めの装着要員として、絶対に助手が必要なんだが
うちには全く男性要員がいないもんで、緊急時には女子に車から飛び降りて貰い
輪留めを掛けてもらっている。

男を雇っても飯ばっかり喰って役に立たない事が多いので、今までもずっとこんな
感じでこなして来た。今から変えるつもりもないが。

輪留めを女性向の軽いものに改良しなければ・・・




本日、テスト用の米2トンを積んで、この前の坂をトライ。




結果、

前回止まった場所は無事通過。
山の7合目の引き返し地点まで無事登る事が出来た。

心臓ドキドキしながらの登坂だったが、登り終えた時はホッとした。


前回行った修理のどの部分が効果をもたらしたのかは残念ながらボクには
分からなかった。
何故ならば、フィルターからタンクまで、比較的綺麗な状態だったから。
確かに微細なゴミや昆布は付着していたが、あの程度で故障するならフィリピンを
走ってるトラックなんて全部止まってしまう。

そういう訳で、自分自身の診断を納得できないでいる・・・・
プロが診断すれば違った感覚があったのかも知れない。






■以上、こんな感じでした。

皆さんに言われた箇所を、とりあえず分解して組み立てただけで良くなったと言うのが
結論です。

ボクは整備士じゃないし、ディーゼル車の修理ってのを知りませんから、もしかすると
こういうものなのかもしれません。
でも何となく尿切れの悪い直り方でした。

贅沢言えば、フィルターにタールがべっとり詰っているとか、タンクの底にティッシュが
沈んでいたとか、目に見える水が確認できたとか、そんなのだったら良かったんですけどね(笑)



アドバイスをくださった皆さんにとても感謝しています。
動かなければ、二束三文で叩き売ろうとまで思いつめていました(笑)

おかげさまで、これでしばらくは動けます!?





まぁ、フルーツでもドゾ!

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