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よく減る乾燥場

この前乾燥場に放置しておいた籾を今日になって取りに行った。
自宅消費用に最後の水田の籾は乾燥に出したのだ。

預けた米は18俵、乾燥されて戻った米は15俵。

もし、今回100俵もの米を預けていたとしたら、83俵しか戻ってこないって事。


水分を含んだ米は乾燥すれば当然目方が減る。
今回は未成熟籾も多かったんで乾き方も豊作のときとは違うと思うんだけど、
それを考慮しても今回は差がでか過ぎる気がする。
見てなかったから何ともいえない。つーか、毎日見てるなんて不可能だし。

前々回くらい他所の乾燥場で計算した時は7、8%くらいだと思ったが・・・


乾燥場を変える変えるといいながら、結局近くの乾燥場を使ってしまい後悔している。

つーか、目を離した瞬間にダメだね。


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■■山に食料を供給した。

山岳地域特別除草チームから、食料が底を付き飢餓が進行しているとの
SOSを受けた我々は、至急もよりの精米所で迅速に精米を行い、白米及び10kgの保存食
等の援助物資を陸送部隊の手に委ねた。

間もなく現地に到着予定であると陸送部隊から連絡が入った。

これで除草チームは飢餓から救われるであろう。


次は慰安部隊の派遣要請があるだろう。ないない

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今日は4袋。
山岳除草部隊、地上椰子畑駐屯地、モスレム駐屯地、女子D葬式特別児童手当て


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■■泥水流入対策

明日から南の水田の畦を補強する工事を始める。
畦に土嚢を積んで強化する。

先ほど中古米袋専門店で1袋6.5ペソの袋を200袋購入した。
これに自宅の100袋を足して、合計300袋を積んでいく。

土嚢の泥は田んぼに泥を使って間に合わせる。

減った場所は次回トラクターで誤魔化す。


作業に当たるのは地元少年のアルバイト。
オッサン連中から働きたいとの打診があったが、300ペソ+ミリエンダを要求してきた
ため、0.5秒で断った。遊んで喰って毎日300ペソ貰うのは調子がいい。

一個幾らの歩合制にする予定だが、田んぼの泥を使うんだから手間も掛からないし、
いいアルバイトになると思う。 


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■■病院も無いような僻地でソーラアイに罹った時の参考情報



一般的に2種類の目薬が処方されるようだ。
細菌に作用する抗菌剤と、充血を止め見掛けの症状を鎮めるステロイドの2種類が
処方される事が多いようである。

下記のいずれもフィリピンの薬局で処方箋なしで購入可能なようであるが、病気にかかった
場合は安易な自己診断はせず、医師の診察に任せるのが基本。

   ※実際にフィリピンで処方された薬とネットの情報を組み合わせた。






●●●フィリピンの眼科医が処方する点眼液●●●


1、トブラマイシン点眼液 TOBRAMYCIN

眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、術後感染症。

1回1~2滴、1日4~5回点眼。症状により適宜増減。
(マーキュリードラッグにて販売を確認)


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2、プレドニゾロン点眼液 PREDNISOLONE

外眼部および前眼部の炎症性疾患の対症療法(眼瞼炎,結膜炎,角膜炎,強膜炎,上強膜炎,
前眼部ブドウ膜炎,術後炎症)


眼科用合成副腎皮質ホルモン製剤
通常,1日数回,1回1~2滴宛点眼する。なお,症状により適宜増減する。使用前によく
振り混ぜること。
(マーキュリードラッグにて販売を確認)







●●●日本の眼科医が処方すると思われる点眼液●●●


1、ノキサシン点眼液 NOXACIN

眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、術後感染症

ノルフロキサシン製剤、1回1滴、1日3回点眼。症状により適宜増減



2、フルオロメトロン点眼剤 FLUOROMETHOLONE

外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法。(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、
虹彩炎、虹彩毛様体炎、ブドウ膜炎、術後炎症等)。

副腎皮質ホルモン点眼剤、1回1~2滴、1日2~4回点眼。症状により適宜増減。










畦を行進する謎の少女達と接触を試みた。


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ばいば~い


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