スポンサーリンク

農道を歩く女子高生を見たり

間もなく南の水田の収穫である。


今日は穂の状態を見に行った。

まぁ、行っても行かなくてもどーでもいいんだけどね。
どーせ不作だから。




右が他所の水田。左がうちの水田・・・

あぜの草を見れば分かる。

うちの方が遥かに汚いでしょ~?

photo_not_available.jpg





全く資金の無い右の水田の畦はちゃんと草が刈ってある。

現地の貧しい農家の方の水田より、日本人がスポンサーの金掛けてる水田の方が
汚いという。


畦だけじゃなくて水田本体も酷い。
今回は泥が入ったので草ボーボーは仕方ないとしても、カラバウが稲喰ってるっつー
のは何なんだろう。


農夫さんの家から見える所に水田はあるのに、カラバウ1頭追い払う気もないのである。

photo_not_available.jpg







スポンサーリンク




仏心を出せば出すほど悪い方に傾く悪例。


この荒れた水田は「水路を歩く少女」のおやっさんが担当なんだけど、綺麗だったのは
最初の1回だけ。その一回の収穫で幾らか収入が増え、そのお金でギャンブル用の鶏を買った。

その頃から畑で草刈をする姿を見なくなった。




なので、今はもう彼の家に行かないし、差し入れも勿体無いからしなくなった。
少女には可哀想だけど仕方無い。











こちらはマイペースな老人、前「水路を破壊する女」っつークレイジーな女に手を
焼いた時期があったが、その天敵の老人なんである。
その女はあれから出現していない。

毎回10a辺り320kgちょいと、よくも無ければ悪くも無いっつー無難なペースで頑張っている。 

photo_not_available.jpg







今回も無難な平均って所だろう。


今回のボクの大きな失敗は、このマイペース老人の水田を削って、水路を歩く少女の
おやっさんの水田を増やしてしまった事だ。

実にバカな判断だったと反省している。


まだまだ素人じゃのう・・・








つーか、この様に水田を小分けにして田植えの時期も統一したら、不作の原因が
分かりやすくなった。

もし、すべての水田を同じ農夫さんが監督していたとしたら適当な言い訳されて
も反論のしようが無いからね。

「水路を破壊する女が稲穂を切り取って行ったんだ!」 とかね・・









■老婆が農村に売りに来るお菓子を食べる。

サツマイモに似た味のカモテカホイっつー芋で作った菓子。右の黄色いヤツね。
最近コレに嵌まっている。

甘さ控えめで日本のケーキ屋さんにあるサツマイモのケーキみたいな感じなのだ。

小便ちびりそうなほど旨いので便器に座って食べている。

photo_not_available.jpg














■■農道歩く女子高生シリーズ

南の水田で、あぜ道を歩いて下校する女子高生たちに出会った~ (下条アトム風)
photo_not_available.jpg





ばいば~い
photo_not_available.jpg





スポンサーリンク

フィリピンブログリンク集
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)