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山の畑への過酷な道のり

行きはジープ。帰りはバスで帰ってきた。



いや~大変だ。

少数民族の農業スタイルは真似はできない。
そりゃ、完全自給でターザンみたいな生活ならこれでいいんだろうけどね。


肥料を山岳民の運搬スタイルで一日がかりで運び、出来た農作物はいつ来るか分からない
ジープやバイクで鮮度を気にせずトロトロ運ぶみたいな感じだ。

こんな事してたら作物も腐ってしまうだろうね。




せめて4駆の軽トラが生きていたらラクだったんだけど、彼はしばらく前に死んでしまった。
でも、良く働いたよ。2004年にボクが買ってから、その後4年ほどフィリピン人が使ってたけど
大きな故障は無かったしね。

でも今年になってエンジンに致命的なダメージが起こり、何回修理してもすぐ止まるように
なってしまった。
それ以来ネズミの巣になってる。

エンジン変えたら直るだろうけど、今はそういう気力が無い。



現在、足として白の小さなトラックに乗っているが、コレは全く山はダメ。この前強引に山へ
行こうとしたら車体は激しく損傷するし大変な目に遭った。だから町乗りのみ。


つー訳で、今回問題のトラック君には絶対治って貰わなくちゃならない。


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■■今日はビデオです。

前回玉砕した坂道、それから畑の映像、帰りのバスの映像まで・・・

https://www.youtube.com/c/フィリピン農園だより






一列で歩く蟻が出てくるが、彼らはわずか100匹程の集団で生活する面白い蟻。
ここまで綺麗に一列で歩く蟻も珍しいと思う。

もう一つは木の上に蟻塚を作る蟻。
コレは珍しくないが意味もなく撮った。





写真関係は整理して後日出す予定。












■■トラックとの戦い


明日からぼちぼちいじっていきます。

一応、自分でも試していくつもりですが、自称整備士も呼んであるので、もし彼が来たら
皆さんに教えてもらった内容を指示して作業してもらうつもりです。

彼だけの判断に任せるのは危険ですからね。
最初にエンジン開けるって言うと思うし、一番いいのは可能性の高い修理工程をこっちで
指示してやる事だと思うので。ここはフィリピンですから(笑)


さっき、燃料タンクの水抜きだけしてみましたが、とろろコンブみたいなモノは出てきたけど、
肝心の水は出てきませんでした。

今から今晩のおかずにしますね(うそうそ)




続きはまた報告いたします。


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田植えが済んだ5反水田


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鼓笛隊のシーズンが終わり、盆踊りの練習が始まった・・・


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