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日本の車が再生されるまで 自衛隊73式中型トラック

この前車を取りに行ったら、まだ一生懸命パテを削ってる最中だった(笑)

こんな感じね。シャクシャクシャク。

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主任さんに聞くと3日以内には出来るって事で、それなら待とうって事で
数日待つことにしたのだ。

仕上がりが悪くなると困るので、向こうのペースにあわせる事にしたの。



まぁ、丁度収穫も無かったし、滞在して飯屋を物色するのもいいかなと・・・
フィリピンだから外泊したって金額は知れてるしね。

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倉庫には、ここ最近輸入された真新しい!?筐体がお客さんを待っていた。

ここではお客さんが好きな様にカスタマイズできる・・
アオリを長くしたいとか、色を派手にしたいとか・・


輸入された車は、コンバーション(ハンドルを右から左に付け替える)を施され、今回のボクの
車みたいに板金塗装して納品される。


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今回は「自衛隊で使われていた73式中型トラックってのを購入した訳だが、73式の大型トラックってのもある。

大型は予算も無いしオーバースペック。

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輸入したての車ってのは、基本的に日本でスクラップになったような車がほとんどだから
故障は必ずあると思った方がいい。

でも、日本には車検システムってのがあるから、そんなに死にそうな品質のものは少ない。


この自衛隊の車だって、おそらく整備士を受ける隊員の実験台になってるだろうから
悪い部品くらいは変えていた筈!?(想像で言ってるが)



でも日本の人が見たらそのボロさにびっくりするだろうね。
化粧前の車を見たら引いてしまうかもしれない。

でも、フィリピンの中古車ってのはもっともっと酷い。
買えば分かる(笑)



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つー訳で、数日の待機期間を得て無事納品された。

いま、自宅前で彼は休んでいる。

数日間手直ししてから収穫の悪路に挑む予定。

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悪路失踪、← (出た馬鹿変換)悪路疾走の様子はまたビデオにでも撮って報告する。

川を道代わりに走ってみたい。

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サイズは背丈長さともに、4トンダンプと同じくらいか。

タイヤは20インチの大型トラックサイズ。今までのトラックが16インチだったから
かなり大きく感じた。悪路に貢献するだろう。


標準では荷台がかなり短いが、1m拡張する改造を施し4m




運転は非常にし難い部類なんじゃないだろうか?写真を見たら分かるように
エンジンが思いっきり室内にあり、シフトレバーが肩の位置にあるので非常に操作しにくく体力を使う。

隊員の体力を付ける為にわざとこんな設計してるんじゃないかと思うくらい(笑)



12時間も山道を運転したら肩がパンパンになっていじけてしまった。


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メーター類は古臭く、昭和の香りがする。


数字の付いた謎のスイッチの意味が分からず悩んでいたのだが、昼、夜、特殊走行で
切り替えるものだと判明した。(BUUさん有り難うございます)

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就寝スペースはエンジンルームに占領されているが、人が座れないことはない。

ここに椅子と座布団を設置して、強引に5人乗りにしようと思っている。

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続きはそのうち・・・










ジープニーの車窓から・・・

少年はゴミの中から食べられそうなフルーツを探していた・・・

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中国のニュースに出てきそうな強引な光景・・・

彼は理科が得意なはず・・・
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