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ボクの住むところ

ここは、広大な水田やプランテーションに囲まれた農業地帯のど真ん中。農業に適した気候と、
肥沃な大地に恵まれ、世界でも有数の米の産地である。

フィリピンの食料供給基地ともなっており、年中無休で農産物を産出し続ける魔法の壷だ。

観光資源に乏しいのと、マスコミで報じられる治安イメージのため、観光客を目に
する事はほとんど無く、日本人を見かける事も滅多にない。


自宅周辺にはモスレムの集落が点在し、イスラムの伝統文化を色濃く残す。
近所のモスクからは、エキゾチックなコーランのサウンドが絶え間なく流れてくる・・・



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庭にはローテクな農機具が沢山ある。


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夜は農作業から帰ってきた農夫さん達の酒盛りでにぎやかだ。


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壊れた農機具や車は、ココで溶接修理する。


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家の外、右


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家の外、左


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ここミンダナオ内陸部のいいところ・・・


農業投資の可能性無限大
  外国人や資本が嫌がる場所だからこそチャンスが転がっている。韓国人だけが投資を
  始めている状況。だが外国人の農業投資は制限があるので、名義とお金の流れに注意。


人材が豊富
  幾らでも人材は確保できる。少数民族に働いてもらう裏技もある。


農業インフラは意外と問題ない
  道はボロだが一応OK。上の写真のような水路は意外とあちこちにある。米を
  売るのにも別に困ったことは無い。そりゃ先進国と比べれば劣るがそれは仕方がない。


女性は素朴でやさしい
  日本人ブランドを知らない人も多い。


ゴーゴーバーも沢山ある(笑
  マニラならこちらが相手を警戒しなければならないが、こちらでは外国人という理由だけで、
  逆に相手側に断わられてしまう場合があるくらいだ。


日本人=お金、のイメージを持っている人が少数
  お金を持っているイメージを植えつけないような行動を。


自給自足もやろうと思えば出来る環境
  山の近くに土地と水源を確保し、出来れば水田、駄目ならコーンを栽培。おかずは川で魚とり、
  炊事はマキとパームの実、椰子で作った自宅に住む。月数千円で生活できるかも

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