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カラバウを買う

山の畑近くの住民からカラバウを買わないかと話があった。

親子のカラバウ2頭で28000ペソ。


こちらにこの値段で話が来るってことは、マーケットの買い取り価格がそれ以下だったという
ことだと思うが、それでも販売価格より幾らか安いには違いない。

だから、是非この機会に欲しいと思ったが、ボクは近々出費の予定があるので今は
お金を使えない。


そこで銀行に幾らか貯金のある女子Aに薦めてみた。
銀行に寝かせても金利が付くわけじゃなし、カラバウ買って必要時にリースすれば、みんなの
役に立つし、女子Aのお小遣いにもなるんじゃないかと思った。


カラバウは結構長寿で、無茶な労働しなければ平気で20年は働くし、メスならその間に
何度も子どもを生んで資産を増やす。

機械化されてないミンダナオの主役はこれからも当分カラバウだと思うので、きっと末永く
活躍してくれるはず。


生き物を買うのはリスクが多いんじゃないかと言われるが、フィリピンでは死に際に売って
しまうという荒業が通用するので、死期を察してまだ息のあるうちにマーケットに卸して
しまえば、肉として売却したお金で次のカラバウが買えてしまう。

もちろん交通事故なんかで瞬時に絶命してしまったら、そのまま売るのは難しくなるかも
しれないけどね。
それでも、解体して卸してしまうという超スペシャルな裏技もない事はない・・・
あんまり喰いたくはないが(笑)



という訳で、一応買うことに決めたのだが、問題は取引方法。

カラバウオーナーは家族が急病で急いでいるらしく、山の代理をこちらに派遣するから
その人間にお金を預けてくれいう・・・その後バランガイで譲渡書類を作って置くからと・・


そりゃダメ。全く信用できない。

僅か数時間でも書類の無い時間が生まれてしまう。
急病だろうと何だろうとそういう取引はダーメ。



つー訳で、直に行って取引することにした。
今、現地時間朝6時・・

日帰りできるかどうか分からないが、ちょっくら乗り合いバイクで山に行ってくる。

で、出来ればその日のうちに売買契約書を作って、一匹は山小屋の少年に預け、
もう一匹はトラックに載せて夜までに帰ってくる。

うまく行けばだけど・・・



かなりハードだな。

まぁ、今のところ痔が無いから何とかなるだろう・・・

日本に売ってるドーナツ型のクッションがこっちに売ってたらなぁ。
バイクのクッションに乗せれば快適なのに。




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水田のよーす。

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川のど真ん中にホテイアオイが根を張っていた・・


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女子Dが付いてきた。

水田は彼女のホームグラウンドだ。
赤アリもものともせず、裸足であぜ道を力強く歩く。

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女子Dの家の番犬・・・

こういう犬はマニラしかいないと思っていた。


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このヤギ見てー

すっげーカックイイ髪の毛!

毛抜きで抜きたくなる(笑)


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昨日あれだけ探して無かったマランが今日はこの通り・・・
一個10~20ペソ・・

いや、この前S氏とマランを探し回ったんだけど、その日に限って店が無かったんだよね。


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ふと庭を見ると、美少女がこっちを見ていた・・・・



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