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山の畑へアゲイン3


地上の水田では稲刈りが進んでいる。
今日も一件脱穀を終えてきた。

さっき突然のスコールに見舞われたので、現場にトラックを置いてバイクで帰ってきた。
全身びしょ濡れだ・・

明日の朝、そのトラックを取りに行かなきゃならない。

その作業を終えたら残り一箇所の脱穀を残すのみ。



今回は、稲が倒れてマイナス評価になったのも響いたが、量を見ても殆どの水田で前回を
下回りそうな感じ。

まぁ、毎回豊作が続けば家でも建つんだろうが、それは無いという事だね。


前回一番を叩き出した農夫さん。畦を歩く少女のお父さんの動向がちょっと気になるかな。


最近、水田に行く回数が減り、自宅の庭で闘鶏を飼いはじめた・・・
前は現地に行くたびに水田で草を抜く姿を見かけたものだが、今回は見掛ける回数が
極端に減った。

おそらく、前回お小遣いが増えたから闘鶏にのめり込んでいたんじゃないかな。


必ずって訳じゃないが、庭で闘鶏を飼ってる人は仕事嫌いの人が多いような気がする。
今までボクが見た中で十中八九そう。だから最初から闘鶏好きって分かっていれば
仕事には使わなかったりする。
闘鶏場に出入りする連中にチスモサが広がる事もあるしね。

(皆じゃないですからね。闘鶏好きだけど真面目なフィリピン人も勿論います(笑)


今度の収穫で、確実に実入りはダウンしたので少しは懲りたかな・・
頑張ってもらわないと、カワイー娘さんがカワイソー。


つー訳で、水田の続きは収穫が終わってから・・・・





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山でチェーンソー職人に木を加工して貰った。


日本では木材加工に鋸を使うのが普通だが、ここでは木材加工にチェーンソーを使う
のが一般的。この前、立派な鋸を備えた製材所を見せたが、あれは特別。
多くは山で伐採した木をその場でチェーンソーを使って加工してるよ。

勿論、チェーンソーなんで職人の勘に100%頼ってるから精度はそんなに良くないけど
こっちの適当な建物ならコレで充分。

職人はあの重いチェーンソーを使って、1寸角くらいまでなら難なく切ってしまうからスゴイ。
見てると感心するよ。



まず、丸太に墨を打つ。

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この墨壺は、なんとオイルのボトルで自作したものだ。巻き取り用のハンドルも付いているよ。

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本体はスチールってメーカーのもの。こっちはほとんどこのメーカーだね。

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意味もなく竹の子族

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刃を入れたら端から前向きに進んでいく。
刃先で削っていく感じだ。

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皮が切れた。ここまで僅か数分。

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お次。順番にスライスしていく。

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さて、持って帰りましょう・・・・

腰いたた・・

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新しいチェーンソー欲しくなって来たぁ~!


脳みそブチ切れたら覆面して襲撃できるし(うそうそ)

ココナッツの木が多いから自家製材出来るしね。









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世界一ウンコ座りしたくないトイレ

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