スポンサーリンク

少女の多い村2

今日は収穫一日目、水田群の一番~ん端っこ。

「少女の多い村」 に、隣接する水田の収穫日だった。



ボクは午前中からあっちこっち回っていたので、残念ながら稲狩りの撮影は出来なかった。


ボクが現地に行った時は、一番目の水田の刈り取りは全て終わり、オヤジさん抱える
農夫さん軍団によって既に脱穀が行われている最中だった。


今回は、全開と違って乾燥せずにバイヤーに持ち込む段取りなので、一箇所終わったら
その都度バイヤーに売りに行く。


今日持ち込んだバイヤーは、前回信用できると判断した新築のバイヤー。
今日は米俵の数が少なく、トラック出すのが勿体無いので、クボタに積んで持って行ってもらった。

予定では1kg15.5ペソ・・・

だが、


農夫さんが持って来た伝票を見てびっくり!


photonotavailable.jpg





なんだぁ~!?このマイナスは~!
1528kg持ち込んで、84kgマイナスされてる。

つー事は、計算すると・・・・15.5ペソの筈が、14.5ペソって事だ。

通常の買い取り価格が14.5ペソだから、適当にマイナス理由付けられて、
結局通常の買取価格まで下げられたって事だ。

この前は、正当だったので信じてたらコレ。

まるで子供だまし。





急いで助手を連れてバイヤーに向かって抗議。

バイヤー側の言い分は、籾が湿っているとの事。

だから未乾燥米なんじゃねーの?つーか、濡れてネーシ!
ハイグレードな特級米の筈がこの有様。

これだったら、もし仮に、残り200俵持ってくるとしたら800キロもマイナスされてしまう訳だ。
んな馬鹿な。


ちなみに、ウチの手間賃として稲刈り軍団が持ち込んだ米は、全く同じ品質の
はずなのにマイナスされていなかった。
少量持込はお咎め無しって事だ。


禿しくインチキ。




「明日も持ってきてね~!」だって。

トラック持って来て引き上げようかと思ったけど、それだと余計マイナスになるので、冷静になって
今日は引き下がった。
良かった、持ってきたのが一番小さい水田のヤツで。20袋だけだからね。


つーか、フィリピンの殆どの農家は向こうの言いなり。後で計算する人なんて殆ど
いないからね。弱者は騙されっぱなしなの。


悲しいことに、ここはインチキをしない業者なんて殆どいない・・・・
だから、我々はインチキの少ない業者を延々探すしかないのである。


photonotavailable.jpg





スポンサーリンク




さて、今日収穫が行われた村っつー所は、不思議な事に殆ど男子がいない。

全くいない事はないんだけど、殆ど目にする事が無い。

あっちみても、こっちみても女子ばっかり。

ボクの脳内比率によると、女の子が8割~9割、男子が1割、残りがオカマってな
感じなのである。すごいでしょ?




今日、まず目に付いたのは、川でたきぎ拾いをする姉妹。

photonotavailable.jpg





荷車の上でたたずむ少女。


photonotavailable.jpg



カメラバックの中に隠し持っていた髪飾りを伝授した。


photonotavailable.jpg




カワイイ!!

美少女農夫さんだぁ!


photonotavailable.jpg



カワユイねぇ。


photonotavailable.jpg






さて、今日の質問のコーナーです。

コレは何でしょう?

photonotavailable.jpg


見事正解された方の中から抽選で若干名様に全国非共通オコメ券を差し上げます。





シャワーを浴びる少女たち。

photonotavailable.jpg


帰ろうとしていると、畦で3人の少女と出会った・・・

photonotavailable.jpg




乗りなさ~い。


photonotavailable.jpg





じゃあね~。また村に行くね~


photonotavailable.jpg





皆さん、まさに「少女が多い村」だと思いませんか?








そうそう、危うく脱穀の写真を忘れるところだった・・・

photonotavailable.jpg



以上、稲刈りは明日も続く・・・・


スポンサーリンク

フィリピンブログリンク集
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)