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モスレム村の水田へ行く


今日は、北の水田に行ってきた。ここはモスレム村が点在する平野部の中心にある。


水田の脇には、水田を守るモスレムの家族が住んでいて、深夜の米泥棒などから米を
守ってくれる。

特に収穫期などは、夜通し米を見張っておかないと米が丸ごと無くなる事もある。
稲穂をナイフで削ぎとって持っていく人も時々いる。

しかし、彼らに任せておけば、少なくとも近所の村からの盗米は減る。
同胞の水田にまで手を出す人は少ないからだ。


田植えや稲刈りのシーズンは彼らに任せておけば無敵である。
彼らは僅かな時間で沢山の人扶を集めてくるし、おまけに日当も安い。
向こうの提示する作業賃自体が安い。
余り格安過ぎて申し訳ないので、食べ物や飲み物でお返ししているくらいだ。




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今日は、モスレムの畑守りと作業者の慰安のため、畑に行って来たのだ。
近所のマーケットで魚とコーラを買い込み現地に持って行った・・・


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地面で焚き火をして魚を焼くと、香ばしい香りが辺りを立ち込め、猫があちこちで
騒がしくなってきた。

モスレムは猫を良く飼う。犬を飼うモスレムは少ない。
犬はブタと同じく、モスレムに嫌われている。


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地面で魚を調理しているところ。
火は使わず、上にバナナの葉っぱを乗せ、ココナッツの煙で燻す。
燻製のようになる。大変おいしい。


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この人たちは、ここの村に来た事が無いそうなので連れて来た。


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モスレムの子どもは裸が大好き。
雨の日だと、登下校中の子ども達が全員裸だったりする。


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左は手入れの行き届いたウチの水田。右は放置状態の他所の水田。
田植えの時期は同じなのにこれだけ違う。
その分手は掛かっているが、収穫量で充分元が取れる。



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