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ティラピアが旨い

今、夕食用のティラピアを炭で焼いている。
こちらでは良く食べられる魚で、日本人にも割と馴染める味だ。
川魚特有の泥臭ささが多少あるが、身が剥がれ易く食感は鯛に近い様な感じである。
醤油又は酢醤油を付けて食べると美味しい。



今日は山の農園に行ってきた。
標高千メートルの山を越え、延々と続く悪路を3時間走り続けると
山の農園に到着する。

そこには現在椰子を植えているが、ずっと管理を怠ったため複数の不法住民が定着している。
パーム畑は管理を怠ると、必ずと言っていいほど不法住民が住んでしまう。

パーム畑の近くに家を建てると、燃料の確保が容易。タダで燃料が手に入るからだ。
その椰子を売ってしまう悪者も少なからずいる。


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今日は家を建てるだけでなく、空き地内に、なんと2ヘクタールもの田んぼを勝手に
作ってしまった住民と話し合って来た。山岳の住民は義務教育さえ受けてない人が多く、
こちらの常識は通用しないが普通なので、ある程度の妥協を前提として話し合ってきた。


結局、収穫作物の2割を土地代として収めてもらい、その2割はパーム畑の
労働者の食料とすることで話を終わらせた。不法住民とパーム畑の住民は顔見知り
であり、この方法がもっとも最善だと考えた。不法住民としても2ヘクタール
の土地代と考えれば安いものであろう・・・


ティラピアが焼きあがった。
カリッと焼けた皮に箸を入れるとジューシーな肉汁が溢れ出す。
うちで取れた真っ白な新米のごはんに乗せて口に頬張った・・


これは畑へ向かう途中の危険な悪路。



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