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フィリピンの運転免許証

今日はパーム畑にでも行こうと思ってたんだけど、ポンコツトラックは故障するし、
低気圧で天気も悪いので午前中は家でボーっと過ごす。

午後から、陸運局(LTO)へ。
この前の年明けに取得した運転免許証が取得から3ヶ月を迎え、カードの免許証が
出来上がるのでそれを受け取りに。

陸運局の窓口で、三ヶ月前に貰った紙の免許証を提示し、係員に尋ねると、カードは
出来ているとのこと。
受け取りのサインをして20ペソ払い、念願のカード式運転免許証を受け取った。
申請から受け取りまで、実に4ヶ月にも及ぶ長い道のりであった。


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-------僕が取得した手順は以下の通り。-------

ココは田舎の陸運局(LTO)なので、マニラとは異なるかもしれない。

■仮免許証の申請
パスポートを持参。一応日本の免許証も。
陸運局で必要書類に記入して、所長から簡単な面接を受ける。
(モスレムの所長にガールフレンドは何人いるのか?などと聞かれた)
当日のうちに仮免許は発行された。申請料は500ペソ程度。

■一ヵ月後に陸運局へ
必要書類に記入して、ドラッグテストと健康診断を受ける。手順は陸運局の係員が
教えてくれる。

  ●全ての書類を陸運局の受付に出す。  
     ○この時点で事務的に支援金を要求される。支援金の対象者は顔と身なりを
      見て向こうが勝手に決めているようだ。一律1000ペソ。

  ●講習
     ○交差点でのマナー、標識、バイク運行上のマナー他

  ●学科テスト 三択式40問で 30分    
     ○実技試験は抜き打ちで実施される事もあるらしいが、ミンダナオでは殆どの
      受講者はバイク搭乗が目的のため、実際は殆ど実技は行われていないようだ。

  ●一時間後に合格発表
     ○合格者は仮のライセンスを受け取り、カード免許証の写真を撮って終了。
      これで堂々と一人で運転できる。



■三ヵ月後にカード式免許証の受け取り。

半青空教室。ここで講習とテストが行われる。

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免許証の受け取り窓口

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現地の免許証のメリットは何なのか?

★IDとして使える。いちいちパスポートを使う必要が無くなる。
★日本で取得できる国際免許より有効期間が長い。
★ハイウェイパトロールやLTOの検問で目を付けられにくい。
 ミンダナオでは日本の国際免許なんかで乗っていたら、間違いなく因縁を付けられる元になる。
 チップをケチって署まで連行された事あり。


それと、僕は暇なんで、こんな面倒くさい方法で取得しましたが、日本の免許持った日本人なら、
大使館の翻訳証明書貰って申請するだけで簡単に現地の免許に書き換え可能です。


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