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おそらく危機は脱した

遠くの山に真っ黒な雲が掛かっている。

冷たい風が吹きはじめ、太陽が陰り始める。


なんとなく雨の気配があるなと思っていたら、パラっと来た。
昨日から今日に掛けて2、3回。

まだまだ畑が潤うには程遠い降雨量だが、なんとなく今日を境に風向きが変わった気がする。



今日は、近日稲刈り予定の南の水田へ行った。


去年とぜんぜん違って今年は頭を下げた稲穂がぎっしり。
去年は頭を下げた雑草がぎっしりだった。



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あぜを歩いていると、「あぜを歩いて付いてくる少女」が付いてきた。

今日は二人になってる。


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この子達は、この前からうちに来てる農夫さんの子ども。

近所の小さな村に住んでいる。



帰りに家を訪問してみることにした。



初めて家に入ってみる。

竹で作られた家の中には何も無く、土間の上に簡易なテーブルといすが置かれているだけの質素な室内。
テーブルの上には、ウチのオヤジさんが持ちこんだと思われるバッテリーのライトが光っていた。


子ども達はボクが買っていったパンを美味しそうに口に頬張っていた。

「コーラ買っておいで」


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ここの人は、今まで1反の水田しか管理したことは無く、今回のような大きさの水田をケアする
のは初めてなのだそうだ。(といってもたった1haだが・・)

この人たちが叩き出す1期作分の収穫量から得られる手数料米で、この家族は半年程度
米を買わなくてよい計算。
それが年に3回分。

次に来た時には部屋を歩けないほど米俵が置いてある!?・・・かな。




彼らは種籾に使う場所の稲穂を選別してる。

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あぜを歩くと最低30箇所は赤ありにやられる。
コレは汚いボクの足です。

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農夫さんの家に行くとまもなく雨が降って来た。
このような水溜りの出来る雨はホント久しぶり。

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帰ろうとすると、ブヨに車が包まれていた。びっくり。

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