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椰子老人の畑へ行く

今日は予定通りやし老人の畑へトラッキングに行った。

現場に着くとヤギのうんこのような小ぶりな椰子が積まれていた。
予想より少なそう。

まぁ、肥料一回もやった事がないそうなので仕方が無いか・・

それでも幾らかフルーツが取れるのは、間作で植えたコーンの肥料を
椰子が吸ったからだろう。


今日は椰子老人の姿が見えないな。
自宅の中にもいないみたい。



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軽量を始めると、ピンクの服を着た見慣れないババアが近づいて何か言ってきた。

幾らで買い取るのか?なぜ安いのか?軽量はインチキじゃないのか?
椰子をかごに入れて一個一個計るごとに、何か言ってくる。


こっちが言った数字より2キロ少ないだとか・・・


アタリメェだよ!
秤っつーのは正面から見るんだよ!このクソババァ!!!って言おうと思ったけど
怒る体力が勿体無いので止めておいた。


後ろからちょろちょろ妨害されてた助手が逆切れして、「じゃ、アンタ達が工場へ行きなさいよ!」


少し静かになった。


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このヤギのうんこのような椰子の商品価格は無いに等しく、ランクは最低ランクで
品質検査で大マイナスが付くからキロ2ペソ以下かもしれない。

500キロだから1000ペソ以下って事だ。

これに通常なら2000ペソのトラック代とドライバーの食事代やらなんやら
そして人件費も掛かるのである。
そして、現金を受け取るまでに何回もの手数料と税金も毟られる。

彼らは赤字の収穫だって事を分かっていないのだ。


このオバサン、善意の第三者か!?親族か。

実はこのおばさんは、後で聞いた所によると、椰子老人に寄生して、最初に椰子を勧めて
老人を貧困化させたオバサンだったらしい。

爺さんから散々旨いエキスを吸った上、さらに椰子で小銭を引っこ抜こうとしていたのだろう。


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っつー訳で、今日で収穫は一応終了。

月末は米の収穫が控えてる。

なんとなく豊作の予感。



椰子老人の椰子畑


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今日の昼飯
豚骨スープのワンタン


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それとハンバーガー


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足回りがカチャカチャ煩いので、スプリングをばらしてみた。
すると、ゴムのラバーが磨耗して駄目になってた。


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スプリングを下ろし、Uボルトとラバーの交換をした。


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やった事がある人は分かると思うんだけど、スプリングはマジで重い。
暑い中一人でヒーヒー作業した。

部品代は全部で500ペソほど・・自分で作業するとマジで安い。
昔の車は単純だから意外と修理しやすい。


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■■写真の追加


言われて気づきました(笑)
これを食べた自分が怖い・・


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