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カレーを食べたり山の畑で悩んだり

日本から持ってきたカレーのルーがあったのを思い出した。

キッチン担当に豚肉と玉ねぎ、にんにく等の処理を依頼。
スープを作ってもらう。

ルーをおもむろに投入して30分。

おいしい?カレーが出来上がった。


ぱくぱく。

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カレーを食べていると、山の畑の近隣住民からTXTが入る。


「不作でお米が手に入らないので大変困っている。
お宅の畑で草刈をするから米を分けてくれないか?」・・・と。

管理者不在で、何年もほったらかしの山の畑。

聞いてみれば、背丈くらいの草が覆い尽くしてジャングル化、やしの木が
枯れ始めているという。


どっちにしても、先で刈らなきゃならない事だし、日当を米で払えるなら
こっちにとっても願っても無いこと。

「じゃ刈って貰おうかね」


つー訳で、山へ米袋を届けるべく、山行きのジープターミナルへ・・

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山から米を受け取りに来るのは困難なので、ジープに預けて持って行って
もらうのである。

午後未明、山にジープは到着したようで、山の民からTXTが入った・・・


メッセージには「ニニョーサマ有難う」・・・

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しかし、どっちにしても山の畑をこのまま放っておく訳にはいくまい。
どこかで手を付けにゃならん。

畑を復活させるには、肥料代を含む膨大な経費が必要。
おまけに、復活するまでの3、4ヶ月の間、収穫は見込めない。


爪に火を灯して生きるボク達に、その費用を捻出する余力は殆ど残されていない。

どうするか。


田んぼを抵当に出すか?


肥料はちょうど今が買い時。
来週中にはどうするか決めなきゃね。

もし、山の復活が決まればしばらく山へ旅立たなければならない。



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■■ミンダナオのド田舎で日本のテレビを見よう。■■


海外で日本の民放が見られるシステムがありますのでご紹介します。

このシステムはKeyHoleTVと呼ばれ、総務省の後押しで研究開発された、
P2Pテレビを受信する為のソフトウェアです。


見る方法はと~っても簡単です。

まず、キーホールTVの公式サイトの(視聴者用ソフト)からプログラムをダウンロードします。

※本サービスは終了しました



Windowsの人はWindowsをクリック
     ↓
SetupKHTV3.13.exe をクリックしてデスクトップかどこかに保存
     ↓
ダウンロードされたプログラムをダブルクリックして展開

途中ファイアーウォールの警告が出た場合は許可してください。

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田舎のみなさんいかがでしょうか?見れましたか?


画質は回線速度に影響されますので、土日や夕方など、ネットに繋ぐ人が増える
時間帯はノイズが増えてきます。

うちはミンダナオの田舎、回線速度は推定100kbpsにもかかわらず、音声はAMラジオ並み
映像はユーチューブより少し悪いくらいの画質で見れています。


仕事中や作業中にBGM代わりに流しておくのもベターですよ。

このテレビのメリットは、日本の放送がほぼリアルタイムで受信できると言うことです。
たとえば、地震、災害情報もほぼ発信と同時刻に受信できるのです。




昨日の夜の停電・・

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オーノー!暗闇で椰子につまづいてしまった。

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今日行った山行きのジープターミナル周辺。
廃品回収に励む子ども。

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