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農業とは名ばかり

すみませんね~・・

当ブログの農業と言うタイトルに釣られてご覧になってる方には
ホント申し訳なく思っています。


再びフィリピンの土を踏むのは来年2月に入ってから・・日本の雑用が
終わって、確定申告が済んでからにしようと思っています。
それまではここで静か~に冬眠します。

仕事はしません。今はボクの冬休みなのです。


フィリピンの畑のほうは、いま丁度農閑期です。
今の時期、椰子の収穫量はとても少なく、雨も少ないので、これなら代理
ドライバーでも何とかこなせると思っています・・

米のほうは一度収穫に引っ掛かってしまいますが、農夫さんを信用するしか
ありません。事務のネェちゃんがお金にクリーンなのが救いです。

と思ってたら豹変したりして(笑)





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先ほど、椰子に肥料を撒きたいと現地から連絡が入りました。
ウチでは3ヶ月ごとに肥料を撒いていますが、今月が丁度3ヶ月目なのです。

椰子は通常、窒素とカリ、二種類の高度化成肥料を使いますが、今回は
カリだけを撒こうと思っています。

通常、果実物は燐酸を多めに使うと言いますが、椰子の場合、リンはさほど
重要ではないようです。
自分の経験からも、カリを与えた方が結実が旺盛に見えます。

カリを撒くと、オシベが元気もりもり、受精もしまくりなのです。
椰子嬢はカリ好きなんですね(笑)

とにかく、椰子の施肥に関する情報が少ないので、他の農園の不確実な
情報を頼りに自分で研究するしかないのが現状です。



とりあえず、肥料の管理だけは万全にするように現地に指示しました。

肥料は、余りが出ないように、使用量を計算してその分だけ渡し、
散布量を間違えないように、ボク特製の柄杓を使って散布します。
肥料の一袋一袋には、スプレーで名前を書いておき、横流しが出来ないようにします。

デジカメで、散布中の画像も撮影するようにします。
日本の公共工事の現場と同じくらいヒステリックにしなきゃダメです。

散布が終わったら、袋を回収して数を数えて終了です。

一袋4千円近くするカリ肥料ですから、1グラムだって無駄に出来ないのです。
窒素なら安いんですけどね~




という訳で一昨日のマグロ船の続きです。

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海はどこでも人が泳いでますね
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陸のジープニーと一緒、派手派手ですね
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海岸沿いにスラム街が続いています。土地代がタダだし、食料も得やすいからです。
トイレも楽だし・・・
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これが今回乗った漁船です。ボロですがデカイです。
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ハァハァ、死にそう。トイレトイレ
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おなじみの闘鶏ってやつですね。
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