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免許の更新に行ってみた(日本編)

寒いですね、日本は木枯らしがぴゅーぴゅー・・
ボクのハートにもスキマ風が吹いています・・・

・・・と思って調べてみたら、自宅の隙間風でした。
割れた窓直さなきゃ・・・


しばらくフィリピンに滞在していたせいで、日本の免許証が失効して
しまいました。今回帰国した目的のひとつ。

ネットで調べてみると、海外滞在における失効は「やむ終えない失効」という
理由に当たるので、優遇措置があるという事。

良かった~ホッ・・



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とりあえず友人の車に乗せてもらい、パスポートや住民票を持って
免許センターに行って来ました。

受付に並ぶと「失効」の窓口には結構な列が出来ていました。
うっかりさんは多いようです・・・


窓口で文句を言うフィリピーナ連れの日本人もいましたね。
同様の光景はフィリピンの大使館でも見ることが出来ますので、機会がある方は
どーぞ(笑


必要書類を提出すると、適性試験をうけて下さいとの指示。

失効は更新と違い、免許取得までのプロセスが異なるのだそうです。
免許新規取得の手続きが必要なのだそうで、免許受験用の書類と住民票を用意して、
受験料まで納めなければならないのでした。
そして、視力検査ではなく適性試験という試験を受けるのです。


「これは試験ですから、パスしなければ免許は発行されませんよ」との係員からの
厳しいお言葉が・・(´Д`;)


ドキドキしながら適正試験とやらにトライしました。
何のことは無い、適性検査とは視力検査のことなのですが・・・

でも、教官がむちゃくちゃ怖い。書類の記入間違いを指摘され、これじゃ試験に
通らないと怒られて、書き換えてもう一度試験に挑む。
普通の更新とは雰囲気が異なるのです。

検査機の○がかなり見えずらかったけど、目を細めて苦労して何とかパス・・・
よかった~


それから写真を撮るわけ訳ですが、この時優良運転者と普通運転者に別れます。
失効していてもそれまでの無違反の実績は継続されるようです。

ん!?失効の人の中で優良運転手はボク一人じゃん!(・∀・ )


さっきの怖い教官がおいでおいで・・

教官は適正試験の人。さっきとは打って変わってむちゃくちゃ優しくなり、
写真を撮ってくれた後、免許受け取りの手順を幼稚園児にも分かるように教えて
くれました。「窓口で印紙を買って~、こことここで何して~下さいね(にっこり)」
優良運転手には優しいのか!?それともボクが幼稚園児に!?


交通安全協会の客引きを突破し、30分の講習を受け、誰も並んでない失効の窓口で
免許証の受け取り終了。
普通の更新の人よりも早く、あっという間に免許をゲットできましたヽ(*´∀`)ノ



受け取った免許証にはキラリ輝くゴールドのライン。
これなら期限が長く、海外滞在時の更新に対する不安も減るでしょう。。

良かった良かった。



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