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早朝から南の水田へ


今日は早朝から南の水田へ行ってきた。


南の水田の一番最初に田植えをした部分が、もしかしたら稲刈り可能なんじゃ
ないかと思ったからだ。

うちの助手に指示を乞うと、「もう大丈夫なんじゃな~い?」という答え。
(助手は若いですが、稲の品種判別、モミの等級、作業段取りOKです)


稲刈り、稲刈り!今日稲刈りしよう。


この部分は、南の水田の角地。そう、繁忙期に管理が手薄になって、管理人にサボる
きっかけを与えてしまい、荒れ放題の草むらと化した6反の荒地。


少しぐらい収穫を伸ばした所で大した変化も無いだろう。

それだったら、一時帰国前に少しでも用事を片付けておいた方がいい。



そういう訳で、稲刈りは今日中には終わり、明日は脱穀作業である。


ボクは今回現場に行かないかもしれない。

おそらく、トラックも必要ないほど収穫は少ないだろうし、問題の農夫さんの
作り笑顔もあんまり見たくない。





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予想収穫量は確実に1トン以下。
ヘクタール辺り、2トン以下は確実だろう。

これでは他所の水田より何倍もコストを掛けて育ててる意味が無い。
肥料ゼロ、農薬ゼロで育ててる水田と一緒だからである。


現在、新しい管理人さんを選定中である。

うちの助手が水管理をすると言ってるが、それはやはり無理だろう。
あちこちに散らばった水田と椰子畑を管理しながら、この水田の水管理するのは無理。




週末には、無理やり椰子の収穫も強行する予定。

搾り取るだけ搾り取って、帰国後の負担を少しでも減らして帰国する。






領収書はもちろん、食事代も一ペソ単位で・・・

ここで表計算ソフトを使うのは無理。
パソコンが幾でも壊れる環境で、パソコンを使ったデータ管理は不可能。

パソコンの為にクーラー?
不要!
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肥料や農薬の数も何百種類もある。

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朝、水田へ行く前に、自家用のお米を精米するため精米所へ立ち寄った。
ウチで毎月消費するお米は、白米でおよそ100kg。


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南の水田がある村。
ひなびたいい村である。

ボクがトラックで墓石をぶち壊したのは、この村の墓石。
今、その墓石は前より綺麗になってます。

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婦人が洗濯をしていた・・

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今日の河川
釣り人多し。

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