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いつもの農的生活

今日は、南の水田へ行って来た。


今回は草が多い。抜いても抜いてもキリが無い。

この前の水害が関係しているものと思われる。


除草剤も効果は限定的。

除草剤を使った水田と使わない水田を分けて実験してみたが、大した差が見られない。
どっちが除草剤を使った水田なのか分からない程度の差なのであれば、高い金を
出して使う意味も無い。


次回は手植えに切り替えようかどうしようか、迷っているところである・・


手植えに切り替えるメリットは、除草がし易いのと、肥料を効果的に作用させる二つの利点が
あるのだけど、除草がしやすくても南の水田のように水田の管理者にやる気がなければ
意味が無いし、肥料が効果的に作用して高収穫を見込めたとしても、手植えにかかる
手間と日数で収穫サイクルが伸びれば、それだけトータルの収穫量は減ってしまうことになる。
コレは多期作だから起こる問題。

どっちがベターなのか、ボク自身よく分からないのである。




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う~む、収穫までに結論を出そう。


下の写真、水害で植え替えたところと、生き残った場所にコレだけの差が
出来てしまっている。

植え替えた場所と生き残った場所は、当然収穫時期が異なるわけだが、その後の
田植えの時期をどう調整するかも問題である・・
収穫というのは一大イベントな訳で、何度も何度もイベントを繰り返すわけには
いかないのである。


あちこち移動する昆虫に悩みながら、異なる収穫時期のまま継続するか、先に収穫した
水田を当分休ませて、田植えの時期を統一してしまうか、この辺りも考えなきゃならない。


何にも考えなくて良い北の水田は優等生である。

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水害が無いほうの稲はこんな感じ
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コレは、タニシ性円形脱稲症

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近所の水田はもっと深刻。
茶碗何杯分が採れるのだろうか!?
幾ら手を掛けていないといっても、余りにも酷すぎる。

やはりこの前の水害で土に変化が起きたのか!?

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その近所の水田に沸いた、超大量のタニシ

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今日の河川
水量大、釣り人なし。


この豊かな水が、水田に牙を剥くこともある。

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ココでおやつを買って水田に持っていった。

肉まん10ペソ。
何の肉かは分からない・・・

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な~に~?美味しく無さそう?
文句を言ってはいけません。

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わ~!!巨大な子どもが襲って来た!のかと思ったら、トラックの広告だった。


黒猫が追いかけてくる怪談を思い出した。

子猫をひき殺したドライバーが、深夜国道を走っていると、子猫をくわえた
親猫が走ってドライバーを追いかけて来ると言う、世にも恐ろしい怪談。

よく見たらクロネコヤマトのトラックが横を走ってたという話。

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田舎町の下町通り

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