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スズメを食べよう

昨日は、結局夜まで工場で待つことになった。


終わったのは夜8時ごろである。
ほんのちょっとの椰子の搬入に丸24時間費やした事になる。

よっぽど暇な時じゃないと出来ない作業。

この作業で手にした金額は余りにも少なく、とても人には言えない(笑





と言うわけで、今日は意味も無く自給自足デーとする。


今日は、スズメを取って調理しようと思うので、この手の話題や写真が苦手な方は、この時点で
退去をお勧めいたします。



用意するもの:眠り薬数錠、お湯、お米


皿に眠り薬を入れてお湯を掛けてよく溶かす。
溶液の中に、米を入れてしばらく馴染ませる。

コレが秘伝の眠り薬溶液。

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お米を入れてふやけたところ。

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コレを、野鳥が多そうな所に撒く。
こんな感じ。

今日は納屋のトタン屋根に撒いた。

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そのまま2、3時間放っておく。

人の気配があると、効き目があるまでに飛び立って逃げてしまうので、
しばらくは近寄らないほうがいい。


3時間後。屋根の上で多数のスズメが眠ってるようだ。
捕獲開始。

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う~む、網を用意してなかったのが失敗。
トタンの上を歩くと、トタンの音が余りにも煩くて鳥が目を醒まし始めた。

それでも何とか4匹ゲット。
ホントはもっと捕獲出来そうだったが、あっという間に数匹をドラネコに食べられて
しまった。

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お湯を掛ける。

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羽を毟り、内臓を出して、ネギを入れる。

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炭焼きにする。

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ちゅんちゅん焼きの出来上がり。

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味は?

う~む・・美味くはない。
鶏の腸のバーベキューって感じ。

寒スズメは美味いなどと日本では言われるけど、ハッキリ言って
寒スズメも夏スズメも変わらないと思う。

味わって食べるような物ではない。








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