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夜に呼び出し~

■今日は、仕事が深夜に及んだので、明け方更新です。


昨晩またーりしていたら、突然の呼び出し電話。

椰子の実コールである。


○○街に椰子のみが到着するから来てくれとの事。

事前連絡は一切無し。



台所からは、美味しそうな夕食のおかずの匂いが漂ってくる。


う~ん、行くしかないな・・



軽トラに木枠を装着し、秤や手袋などの機材を載せてエンジンON。

夕食の匂いに、後ろ髪を引かれながら発進。



現地に着くと6人の農夫さんが雑談してる。

オォ!助かった。コレなら楽だ!




っと、思ったのも束の間。

5人の農夫さんは、相手側のトラックに乗り合わせてきた別の部隊の農夫さん
だったみたいで、飯を食って来ると言い残して、どこかのレストランへ消えてしまった・・


残された農夫さんは頼り無さそうな栄養不足気味の農夫さん。。



はぁ・・またこのパターンか・・


とりあえず、おっちゃんには相手のトラックの上に乗って貰って、椰子を路上に落としてもらう。

ボクは下の椰子を拾って、かごに載せ、重量を量るために秤に載せて、
それから、軽トラの上に荷を乗せる・・・


たった1トン程度なんだけど、飯無し労働はきついな。


はぁ、はぁ、死にそう。




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だ、誰か~・・・と思っていたら、どこからともなく3人の娘が現れた。

な、何!?君たち誰!?


「トラックの上のひ弱な農夫さんの娘と親戚よ。私たちが手伝ってあげる」


えっ?


神!?



お~助かった。女性に頼むのは気が引けるけど、この際誰でもいい!


娘さんたちは力強く、重い椰子をポンポン軽トラに投げ込んでいった。

あっという間に終了。


ありがとう女神たち!
ところで、ちみたち何歳?



15、16、17歳よ。  



トラックの上の、ひ弱・・・いやいや失礼しました!逞しいお父さん。

お父上と呼ばせて頂きます!

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積み方はむちゃくちゃ。ゲートも閉まらず。


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夕方の匂いはワタリガ二だったみたい。
それにしても、ハサミがデカイ。

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