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「バシラン島 」カテゴリ記事一覧


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ちょっぴり危険なバシラン島♪でも素敵♪(まだ見ぬ西の果てで美女を探そう! 最終回)


バシランの異国情緒溢れる美しい景色を短時間で堪能し、長居は無用とさっさと次の船で
帰ろうとした丁度そのときだった・・・現地の情報を持つ女子大生が、「バシランに従兄弟の
ハトコの親戚の友人が見つかったんだけどどうする?」って事になったんよ。


1s-DSC04842.jpg
(港からバシラン市内を望む)


偶然行った場所で知り合いが見つかるってのも誠にインチキ臭い話だがww割とこうい技は
日ごろから使っていて、以前西の海の秘境を徘徊した時も土壇場で知人の知人を探った。
ラナオ湖でもそういう展開を望んでいたが、あそこは流石に無理だったw
フィリピン人同士のネットワークはウェブ網並みに発達しておりw、例えば30分後に秘境に
行くとしても割と高確率で人が見つかる。

なぜ、我々が事前にそういう準備をしないかだが、情報ってのは必ず拡がるものなので、
怪しい場所に行く時に予定なんて立てない方がいい。
別に無理に人と会わなくたっていいんだからww


だったら、リスクを冒してまで人の家に行く必要は全くないんだけどww、あのとき
極限まで腹が減っていて(レストランが無い) 豊富な魚介類を今すぐ焼いて食いたいっつー衝動が
抑えられなかった。


2s-DSC04701.jpg
(サメの刺身はモチモチして意外とうまい)


そういう訳で、今回は人づてに携帯番号を入手した顔も住所も性格も知らない人なのでww
怪しい場所で合うのは避け雰囲気悪かったら即効で港へ戻る気でいた。

当初なかなか相手に連絡が付かなくサンボアンガへ戻る為に船着場へ向かっていたが、着信を
見た相手から病院で会えると連絡が入ったのが船着場の窓口。そこからトライシクルでUターン
して街中の病院へ向かったのだった。


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(バシラン病院)

案内人はなぜか病院で治療を受けており(謎)点滴を受けている最中だった。

割と人の良さそうなオバサンだったので、船便を遅らせて寄らせてもらうことに。
(診察料を貸してくれとかは無かったですw)


4s-DSC04675.jpg



飯はサンボアンガに戻ってチョウキンで喰う予定でいたが、バシランで蟹とか海老を食って
帰りたい!

これは現地入りしてからの展開である。我々は案内人無し、現地情報無しの素腰で入島しており、
最初から知り合いが待っていたとかそういうのでは無いのである。





5s-DSC08871.jpg





しかし、ここからが死ぬほど大変だったw
寄らせて貰うとかそんな甘いもんじゃ済まなかったww

その人の家ってのが、バシラン島の内陸部のジャングルの中にありww隣人の家が実に
数キロ先というww想像を絶する(ちょっとオーバーw)秘境だったのであるw
(フィリピンのどんな田舎でも通常隣人の一人くらいはいるものww)

私は事前に下調べなど一切しなかったので、島の規模が分からずにいた。どうせ小さいだろうと鷹を
くくっていたが実は大きな島だった。


フィリピンで多くの方が経験していると思うが、フィリピン人が「近いから大丈夫、大丈夫」と言うので
行ってみると、実際は気が遠くなるほど遠い事ってあるでしょう?w あれに今回は引っかかったよww
 
戻りたくても戻れなくなってしまったw





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(坂の多いイザベラの街)





最初、見るからに怪しいバスに乗ったが、昔の洋画に出そうなメルヘンなバスで、
車掌の顔もなんだか異国的で面白かった。客も本土とは明らかに違う気がした。

内陸部の民族比率は原住民チャバカノ族とモスレムが半々か・・・

7s-DSC04828.jpg



それからトライシクルに乗り換え更に内陸部へw

8s-DSC04820.jpg



ここで降ろされた。着いたのか!?

9s-DSC04756.jpg



しかし、ここは終点ではなかった・・・

徒歩で延々歩く事になるww

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野を超え

山を越え

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幾つもの畑を抜ける・・

14s-DSC04806.jpg




まだ歩くのかと来た事を心から後悔するww

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(私が置いて行かれているのが分かるでしょうか?爆)



もう途中まで来た段階で人生あきらめ掛けたw

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それから、犬の吠える声が聞こえ初めて、やっと民家が近づいたと分かる。

はぁはぁ・・・やっと着いたww飯が喰えるぅ!!w


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(表に停めてあった謎の荷車w)



よーし、山賊の家で本格的な山賊鍋を作るぞぉ!!!



と、思いながらふと目をやると、山小屋の階段で美少女が微笑んでるわけ!

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道中が余りにも過酷だったのでww 山賊が出そうな山小屋&美少女という意外な組み合わせに驚いたww
(今改めて写真を見たら普通の子だがw)
それでタイトルにしようとw

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な、なんという事でしょう!
この子は25歳で男性経験なし!彼死なし!
(まぁ股開いて見た訳じゃ無いから証拠は無いんだけどww)

でもね、この子が貞操を保ち続けていると確信を持ったのはさっきの道だよww
これじゃ簡単に彼氏を作るのは無理だ(爆)

隣人はジャングルですからw

20s-DSC08964a.jpg



この子をどうしようという話ではありません。単にあれだけ疲れてやっと辿り着いて、山賊に
襲われるシーンまでシュミレーションしていたのでww 最後の最後に山賊の館でお目見えした
美少女の意外性にハッとしたって事ですw


この子に会うのは二度と不可能w(行けネーシww)

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オヤジさんは山賊っぽい赤ら顔の大男ww(まぁニッコリしてはいるがw)

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でも夜は安心だったしww フィリピン的に変な訪問客が尋ねて来る様な事も無かったね。
ただ、仮に何者かに襲撃されたとしても100年遺骨さえ見つからない様な場所なのでww
その辺の危険地区やスラム街なんかでは味わえない恐怖感があるww

でもまぁ、こういった恐怖感は最初だけで、どんな場所でも住んでいる内に感覚が麻痺して
極楽に思えて来るものだけども。

(ここから東に10キロ歩けば世にも美しい海岸があるそうだ。行かなかったが、爆)



そういう事で、一応終わりです。長々引っ張ってごめんなさいNe♪




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■ユーチューブ


記事の動画版ですけど、バスの隣の席でうつろな目線で女子を見る青年とか、バカみたいに遠い
道のりとか、山小屋の少女の動画も少し入ってますので是非見てください。


エロい流し目の青年、バシラン島エスニックバス、過酷なジャングルへの道のり

http://youtu.be/OFqvYA8LLGU







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これはバシラン探索中に見た崩壊した建物とミステリーなドアw








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