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フィリピンで感電の話 / 恐怖の電化製品 / 電気チェーンソーを買ってみた


現地に置いてあるチェーンソーは以前山で芝刈りをしている途中に調子が
悪くなってそのままだ。
現地のメカニックに見て貰ったんだけどw、バラすだけバラして戻せないwww

以前は辛うじて動いていたがもう今はうんともスントも言わない。
今は倉庫の肥やしと化してる・・


メカニックが言うには天狗の鼻みたいなスチール製のチェーンソーなら
修理できるけど、あんな小型は直せないとかw

分解する前に言え!って感じだがw


1チェーンソー7

チェーンソーは現地で買うと無茶苦茶高いね。天狗の鼻が20000ペソくらいか。

日本で探せばぐっと安く買えるが、エンジン式は預け荷物に出来ないらしいのだ。
(特に中古)


もし航空機で運ぶなら電気式しか選択肢が無いわけだが、今流行り?
の充電式は無茶苦茶高価で全くの論外w

パワーを考えればエンジン式が圧倒的に有利だが、航空機で持ち運べない。


ドアドア使って安い中古エンジンを送るって方法もあるんだろうけど(多分これも
グレーゾーン)前みたいに故障で苦労するの分かってるし・・・どうせすぐ飽き
ちゃうんだから止めようかな~と思っていたのだが、オークションを物色
していたら、コード式のチェーンソーがただみたいな値段で取引されてる事を知った。

しかも有名メーカーばかり。

あぁこれなら電動工具扱いだから航空機の持ち込みも問題ないだろうし、
最悪現地で捨てたって惜しくないから一個買ってみようかなぁと。

2チェーンソー2


中国製の小型のエンジンチェーンソーも調べてみたら安かった。本体価格が
新品で僅か5千円位だった。

5千円なら不動になれば捨てても惜しくない価格だが、航空機の問題と、やはり刃物だから
壊れて怪我をしたも怖いので考えるのは止めた。
中華製チェーンソーのインプレッションは調べてみると散々で到着したその日に
壊れたとか部品が飛んできたとかwチェーンが顔に飛んで来たら怖いよねw



と言う訳で、格安のコード式のチェーンソー(中古)を入手した訳だが、
こいつは100V対応なので現地で使うにはトランスで電圧を落とす必要がある。

向こうの家に100Vの工業用トランスがあるにはあるけど、60Aという巨大サイズで
農園にかついで行けば腰が抜けるw自宅の周りに配線引っ張って使う事は出来るが・・・

玉掛け用のフックが付いている位だからねw無理w


3チェーンソー32

消費電流が15Aで始動電流は二十数アンペア。それだけの容量のトランスは
一般的には非常に高価だ・・・しかし10A位の普及品のトランスを二個パラレル接続
して倍にしてやれば安くつく!?かと思ったんだけど甘いかな?

それを持ち運び式にして小屋の周辺を持ち歩けるようにすればほぼ目的は
達成できる。


しかし小技が通用するものかどうか。
理屈では二つとも同じトランスなら可能だと思うのだが、想像通りうまく
行くのは分からない。トランスにも巻いた方向で極性があると思うのだが、
素人なので見当も付かない。もしトランスに詳しい方がいらっしゃる様なら
意見をお伺いしたい。

まぁ出来ないなら出来ないで自宅で線を引き回して使う。どうせ安いし。





■フィリピンのパソコンや電気製品で感電する

フィリピンでパソコンを使っていると筐体に触った途端ビリビリ来ることがある。

時には触った瞬間心臓が止まりそうなほど衝撃が来る事もある。


絶縁不良と言いパソコンの外装に電気が漏れている状態である。

電気が漏れる原因は様々だが、電源を介して外装が帯電していたり、
フィリピンは埃が多いから電源に溜まった埃が湿気て漏れて漏れたり、稀に
ヤモリなどの小動物が原因で漏電している事もある。

電圧が240ボルトのフィリピンだから絶縁が悪ければ日本の倍以上の電圧
を喰らってしまう。


4パソコン88



そういう危険パソコンには対策しよう。

日常的にビリビリで困っているような場合は、まずコンセントを
逆向きに刺してみる。

それで解決する事もあるが根本的な解決ではないので、アースを付けておくのがいい。
もしパソコンルームの外に地面があれば、パソコンのコンセントに付いている
緑色のアース端子から地面に線を一本引いておく。もしアース端子が
無ければパソコンの裏の金属部分に線を繋ぐなどして地面に一本線を引いておく。

地面に五寸釘でも打ち込んで、そいつに線を結んでおけばいい。


それで日常のビリビリも、先で起こるかも知れない危ない漏電事故もある
程度予防できる。

一番良いのは銅板か鉄板を地面に埋め込んでしまう事だが、そこまでするのは
面倒なので釘でもいい。簡単だから試してみたらいい。
デスクトップパソコンでビリビリ経験のある人は多いと思うので。

ノートパソコンは電源が樹脂で覆われているから感電しにくい。



5ラーメン0






■フィリピンの家電製品の感電は日常茶飯事


それからパソコンよりもっと危険なフィリピンの家電製品。

(厳密に言えばフィリピン製ではないw) 作りの悪いものが多くて最初から
バリバリに漏電しているものもある。みんな靴を履いていたり、たまたま床に
マットが敷いてあったりして気づきにくいが、ひょんな拍子にドキッとする
事がある。

例えばうちで常用してる電気コンロはスプーンで汁を混ぜようとすれば
お湯からスプーンを介して感電する。セメントの床の上に裸足で立って
いれば足の裏がビリビリ来るのが分かるくらい。
屋外では絶対に使えないw

テレビやカラオケ装置だとか外部が樹脂で覆われているものはあまり
気にする必要は無いが、外装が金属むき出しの電気機器は特に要注意だ。

例えば現地で普及しているステンレス製の湯沸しポットやカラオケマイク、
金属製のDVDプレーヤー、身の周りに危険なものは沢山ある。


現地の人はカラオケ大好きだから使う機会も多いと思うが、マイクの
中には240ボルトが来ている物もあるから恐ろしい。仮にマイクが
手元で漏電していれば素足になった瞬間に感電する。周りの金属に
触れても危ない。

マイクを持ったまま木の椅子に腰掛ければ電気椅子になる。


6カラオケ0
(これはイメージです)


多分フィリピンのテレビでは、感電の死者なんて報告しないと思うので
潜在的な感電被害者は無茶苦茶多いと思う。

ステンレスポットで感電した話は先日裏の畑で聞いたばかりw


フィリピンの家庭には漏電ブレーカーが付いてないから、例え重大な
感電事故が起きても電源が止まる事はないと思うよ。運が悪ければ死ぬまで
感電し続ける。



(ちょっとオーバーに話してますので7割くらい聞いてねww)




フィリピンの少女



フィリピンの少女1



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